僕はテヌグイ、サンダルという山仲間と三人で雪山に行っている。
山岳会などできちんとしたことを学んだことはなく(さすがにロープワークだけはいろいろな講習会に参加して勉強している)、見よう見まねで始めた雪山だが、身に着けるものだけは気をつかっている。
ウェア、グローブなどの選択ミスが大きな事故につながるということだけは経験が少なくてもわかるからである。
① グローブ
今までいろいろなグルーブを使ってきたが、今は下の組み合わせになっている。
1) インナーグローブ
今はミズノ・ブレスサーモのインナーグローブを使っている。薄くて軽くて温かく、気に入っている。しかし、薄い分、穴が開きやすいのが難点。
2) ウールグローブ
見た目と違って雪だとあまり濡れることもなく、温かく使い勝手が良い。
普通に歩いている時はインナーグローブだけの場合が多く、ちょっと寒い時にはウールグローブに変える。
吹雪だったり、雪に手を突っ込むことが多くなる場面では、オーバーグローブをはめる。
3) オーバーグローブ
天候が悪い時以外、思いのほかあまり使わない。
4) 予備グローブ
ある程度の防水性もあり便利。
1)~3)のグローブを落としたり、濡らしてしまった時のために持っていく。
5) その他グローブ
この秋に購入したペツルのビレイグローブ。
ロープの熱から手を守ってくれるありがたい存在。
でも、まあ雪山に持っていくことはない。
次回山行の阿弥陀岳には、いつもの通り1)~4)の組み合わせで行くことになると思う。





