部屋の大掃除をしていて昨年2月の塩見岳山行で使用したマット、というか「風呂の水の温度を維持するためのふた」を発見した。
塩見岳山行の際、家を出た後にマットを忘れたことに気付き、もう戻れないので高速入口近くにあったドンキホーテで購入したマット(というか風呂のふた)である。
本来持っていうつもりだったマットは、THERMARESTのウレタンマットである。
これまで何度も雪上テントでの冷気から僕を守ってくれたスグレものである。
実はその後、自分で空気を入れて膨らませるタイプのマット、ISUKAのComfy mattress(180cm)を買ったので、THRMARESTを毎回持っていくことはなくなったが、どちらも地べたからの冷気から僕を守ってくれる重要なアイテムである。
さて、発見したマット(という風呂のふた)であるが、あの2月の氷点下の雪の中で、僕を冷気から守ってくれた恩人である。
その時はテントではなくツエルトだったので、雪面と僕の間にあるものはこのマット(というか風呂のふた)だけだった。
とにかく軽くて薄くて(その分寒いが/笑)、ゆと書かれたこのデザインがまた素晴らしい(笑)
せっかく見つけたのだから、今後の山行でまた活躍してもらおうと思っている。
塩見の実績もあるし。

