前回 荷物を日本に持ち帰るのが 面倒なんで
友達の友達に預けて来た。
今日はそれを取りに行かないとな~~
本当は パタヤが大好きなんで パタヤでコンド(ミニアム)を借りようと思ってたんですが
諸事情により半年はバンコクに住む予定。
昼 12:10の出発の
チケットを買い 時計を見たら12:12分???
あれ?大丈夫なの?? と思ったけど 停留所に行ったら
まだ待機中だった。 (ヨカッター
)
無事 出発し、2時間チョイで到着 
ここは当然Soi6に直行して ナジミの子達にお土産を渡す。
それからカーフーに向かい、荷物を受け取る・・・予定が・・・
荷物を預けた子が 待てど暮らせど 待ち合わせ時間に来ない???
結構 なんやかんやで待ち合わせ時間を15分過ぎたあたりで
知らない女の子が近づいて来て 「Can you speak English ?」と聞いてきた???
何とその子は、荷物を預けた子の友達で、
その子が病気の為 代理で来てくれた(OH!My God)
※なぜCan you speak Englishと言ってきたかは不明
いや~~助かった~しかも預けた子の電話番号も知らないんで
もし来なかったら・・・・・なんて想像するとぞっとする。
それにしても、よく俺が 荷物を渡す人とわかったなーーと思う。
替わりに来てくれた子にホント 感謝です。
荷物は無事受け取り、またSoi6に戻り、一杯飲んで(ルービー5本ほど)
パタヤを出発したのは20時過ぎでだった。
バスは出発すると すぐに電気が消され、眠りモードに突入!
が・・・・しかし、どうしても気になる事があった。
タイでは珍しくないのだが、運転が荒い。
とにかくアクセルをバンバン踏み込む・・・
まあ 仕方なく 我慢して眠った。
2時間位でスクンビットに入ると、前にもまして運転が荒い 
クラクションの多用・・・急な車線変更・・・・ノロい車へのアオリ
恐ろしい位に飛ばします・・・・・・・ ムカーー
こういう運転手はすぐにでもクビにして欲しいものだ。
なんとか生きたまま 無事エカマイに到着した。
そして運ちゃんが乗客用のドアをオープンした時・・・事件は起こった
一番前に座っていた黒人が降りようとすると それをを押しのけて
われ先に出ようとする タイ人のおばちゃんが ・・・・・
そしておばちゃんがステップを降りようとした瞬間 ヒエーー 
「おえーーー!」 「ドボドボドボ」 ←直接的な表現は控えました
(いわゆるローゲーです)
私たちの降りるすべは無くなった。
このまま何日もバスに閉じ込められるのであろうか?
バスのステップに放出された おばちゃんの胃戻り汁が わがもの顔に占領している。
運転手 「 おっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沈黙
」
いかりや長介でたとえるなら 「ダメだ こりゃ」状態で
運ちゃんの顔は険しくも、かといって 乗客には怒れないもどかしさが
顔に現れていた。
あっけにとられていたが 他人ごとではない。
ココから脱出しなければ、死んでしまう。 俺は考え抜いた。
普通だったら ジエンドとなる所を 諦めなかった。
ステップをよ~く見てみると 離れ小島があるではないか?
その ほんのわずかな小島を 丁寧に かつ軽快に渡り
見事 生還した。(ヨカッター 織田裕二風)
⇒ そんな大それた 問題か?いや問題だ!
その私の離れ小島方式をまねて 続々と生還者が地上に到着する。
そして乗客全員が無事に 生還たとこで 運ちゃんは おもむろにドアを閉め
寂しそうな顔で 車を進めた。 いや進めたか? いや進めたであろう???
それはどうでも良い問題である。
とにかく 「俺たちは助かったんだ」という満足感 と
「神様ありがとう 運ちゃんに天罰を与えてくれて・・・・・」
という気持ちにさせられたのは 私だけではあるまい。
以上