JDSF茨城県大会 | The Song Remains The Same

The Song Remains The Same

新米競技ダンサーのダンス日記です

無事終了しました

ほとんどのPC関係の仕事を
ボク一人でやってしまうという強行軍

一昨年ボクが担当した時は
背番号も決まっていて、システムに打ち込むだけ
更に、出場組数も350組くらいだったので、
とても楽な仕事だったのですが、

今回のこの県大会
武道館では日本インター
他にも関東で5つの競技会があったにも拘らず
出場組数は述べ567組!
しかも、背番号未定
そして、茨城県南初の2面開催

初物づくしでした

備忘録として残しておくと
1.申込書ベースに全てのカップルについて区分を含めてエクセルに入力
2.各区分の出場組数を把握
3.締切後のエントリーも有り得るので、一週間待機
この間に競技会情報の分かってるもの全てを入力
4.ランク降順にスタンダードから背番号を確定
5.背番号順にデータをソート
6.ソートされたデータを基に背番号順にシステムに入力
(この際にあまり意味の無い「受付番号」を入力)
7.全てのカップルの入力が終了したら、競技番号を入力
2面開催なので、Aフロアの百の位に「1」を、Bフロアの百の位に「2」を
1面はそのままで、競技番号を入力
8.ヒート割
広いグリスポならではの16組までOKフロアであるため、時間短縮のため1予選を13組まで入れてしまうように調整
9.ジャッジの配置を設定
AフロアとBフロア、午前午後、B級戦の担当などが均等になるように配分
10.システム入力が終わると、タイムテーブル作成
11.その他、プログラム用名簿の原稿を仕上げる
12.WEBデータを本部に送信
入力ミスが3件発覚したため、再送信
13.競技会当日
・補助として渡したジャッジの配置表にミスあり、ジャッジの出遅れが発生
・これもまた県南初の同点決勝が2度もあり、マニュアルに従って操作するも画面が思うように表示されずに困惑
結局、この決勝を後回しにすることとなった
・選手も同点決勝には慣れておらずに、自分の背番号が無かったために着替えてしまう選手が3組もいた

とにもかくにも
初物づくしのこの競技会
目だったトラブルも無く、ほとんど無事に終了する事ができました

あと数回しかJDSFのお仕事を手伝う事ができませんが、
ボクが居るうちにこのノウハウを県南採点管理チームメンバー全員で共有できれば良いなと思います
そして、この経験を次の現場でも活かして行きたいと思います


参加された選手のみなさん、
試合を楽しんでいただけた事と思います

審判員のみなさん、
色分けを間違ってしまって申し訳ありませんでした

そして
県南サークルのボランティアのみなさま
2日間本当にお疲れさまでした


次回は8月12日の全日本ジュニアです

参加できない大人のみなさま
将来の日本ダンス界を背負って立つ優秀なジュブナイル、ジュニア、ユースが全国から集まって来ます
取手市でこのような大規模な競技会が行われる事を嬉しく思っております

ぜひお時間に余裕のある方は、応援にいらして下さい


お待ちしております