みんなが良く使ってるのがこのコンビネーション
↓
レフト・ウィスクを第1ビートでとるには、
ナチュラル・スピン・ターンとターニング・ロックの1~4歩を踊り、
左足を壁斜めに向けて横に終わる。
次いで、
1.右足を左足の後ろに交叉してレフト・ウィスク
2.左足に体重を戻し、女子は右足を前進
3.右足を逆壁斜めに向けて横少し前へ、女子はイン・ライン。
次いで左足を逆壁斜めに前進してコントラ・チェックの第一歩、
そして2~3歩を左へ1/4回転して続ける。
基本的に、
ボクはネット上でも実際も指導行為はしないのですが、
(アマチュアの競技選手なので。。。。)
注意点が多々あります
まず、
ナチュラル・スピン・ターンの角度なんてものはさておき
ターニング・ロックの男子3歩目は「後ろ少し右の方へ」です
何故かと云うと
右の方へステップしないと、4歩目左足が軸になった時に女子を大きく左に引っ張る形になってしまうからです
男子は内回りなので、外回りの女子に対して思い遣りを見せるのが「少し右」なのですよ
次に、
レフト・ウィスクの1歩目
大きくスウェー(みたいなもの)をつけてる男性がいらっしゃいますが、
このフィガーにスウェーはないのですよ
よ~く考えてみて下さい
これは、通常のウィスクの3歩目の男女が入れ替わったもの
これはスウェーではなく、体を左に回転することにより自然に出来たシェイプであって
体を回転せず勢いだけで右に回転して出来るものじゃないのです
そして、この時女子の右足は床から離してはいけません
(右足を床から上げてしまうのは、バリエーションなのです)
理由は簡単です
通常のウィスクの時に男子の右足は着地してますよね?
同様に、交叉した足(後ろにある足)は次のステップを取る時にロァーします
決して、第1ビートにオンビートで着地するのではないのです
これも通常のウィスクと一緒
と、
書いてはみたものの
このとても人気のあるコンビネーションは、DSCJのベーシック戦では使えません
更に言ってしまうと
ターニング・ロックとターニング・ロック・トゥ・ライトの区別も知らないような初心者の方にこれを教えても、何の意味もありません
これを覚えるなら
ちゃんとプロの教室に通うか、ベーシックをきちんと勉強した方に見てもらうのがベストだと思いますよ
かなり難しいコンビネーションですもん
競技されないダンス愛好家の方も
練習するなら、ナチュラル・スピン・ターンから何度も繰り返しやると良いかもです
恐らく、1日30分これだけを練習して、3日目の夜にはやっと踊れるようになるかな?
って感じです
頑張ってチャレンジしてみて下さい