愚痴会談 | 童貞職歴なし無職28歳 未だにしぶとく生きてます

童貞職歴なし無職28歳 未だにしぶとく生きてます

夢にまで思っていなかったこんなに孤独な28歳になりました。
相変わらずの日々を過ごし、休みの日はずっといやらしい妄想ばかりしています。
最近、仕事の才能がないと言われました。

悪口や愚痴なんかは誰でも言いたくないし聞きたくも無い。

そういうマイナスな発言は魂を穢すとか、精神衛生上良くないからあんまり言うなと。

こっちだって言いたくて言っているわけではない、でも言わないとどうしてもたまらなくなる時がある。


主にアルバイト先での嫌な事や不満など。

僕にはそんなことを話せる相手がいなかった、同じバイト先に。

歳の近い同性のアルバイトの子はいるけれど、なんだかその子にはそういう話はし辛い。

大学生だからかな、アルバイト先以外にも自分の世界があるから、ってオーラを勝手に感じている。


昔からの友人に自分のバイト先での愚痴など言ってもなかなか伝わらない。

やはり同じ場所で同じ仕事をしている人じゃないと共感されにくいものがある。

それに友人はもう社会人、彼の苦労に比べたら僕の悩みなんて....


だからストレスが溜まっていく。

そんな孤独な中、最近新しくアルバイトが入ってきた、僕より年上。

社会経験が豊富らしく、コミュニケーション力が高い、そのため人見知りが激しい自分でもすぐに話せるようになった。その人生経験からここの会社はもっこうするべき!など僕に言う。そんな流れから、僕も抱えていた不満や愚痴などどの人に話すようになった。

最近では一緒に帰るようになり色々聞いてもらっている。


思いだしてみると前のバイト先もそうだった。

年上の先輩とよく、店長の愚痴を言い合っていた。


たったひとりでもいいから、同じ所で働いている人と愚痴や不満を言い合えるような人間関係を築くことができたら、嫌な事があっても、すこしはバイトも続けられる。


愚痴とも上手に付き合えるし、そういうことを平然とこなしている社会人はやはりすごいな、とニートである私は感じます。