すみません。前回の記事で情報局の場面と
サーシャとの記事を飛ばした場面の感想を
書きますと書いてしまいました

内容が分からなくなりますが
短く終わらせたいと思います

情報局の場面では、ロシアの
お話がありましたね
最初の場面で、ハワードが憶測で言った事
が現実になってしまって、ハワードが席を
いきなり立って「僕が言った事が当たった」
って言った時はビックリしました


ラトヴィッジからヘアフォール伯爵が
亡くなったというお話があった時に
ドナルドが「弟と親友です」と反応
ドナルドの頭の中では、どんな事が
渦巻いていたんでしょう…

うみさん(海乃美月さん)の瞼を伏せた表情
個人的に好きです

お綺麗ですよね


パーシバルとドナルド
お兄さんが亡くなってロシア皇帝の亡命に
国王の即位、ロシアの革命組織の事で、今
まで国のお仕事に就いても接点がほとんど
なかったお二人に共通のお仕事ができたと
いうことですよね…変な言い方ですが

久しぶりに再会したサーシャ

サーシャがサイラスと皇帝のパイプ役
だったんですね・・・
暗殺の件も頷いたサーシャを見て、
ロシアの革命組織って怖いと思いました

でも、サーシャの話からイワノフ達が
ただ革命組織の名前を名乗って入るだけ
という可能性が出てきました。


それぞれの務め、道がハッキリしてきた
第一幕の終わり

歌の中で、新たな伝言を伝えに来た
ジム・バーネットの妻が現れ、

パーシバルはキャサリンの身の安全を
考え、別れを告げて家に帰し、

ドナルドとジェニファーは、イワノフ達の
革命とは違う目的を模索していました
ドナルドとジェニファー、会話から
良いパートナー、コンビだと思います

歌の中、あちさん(輝生かなでさん)が
真ん中の帽子を被っていらっしゃる方です

舞台全体は様々な人の人生の岐路が
幾重にも重なっているように見えますね

最後の二人で立ち去るような終わり方が
格好良くて、素敵だなって思いました

次が第Ⅱ幕となります。
では
蘭音成月