風と共に去りぬ 感想/13 | 蘭音成月

蘭音成月

蘭音成月の本音をそのまま書いたブログです

当ブログ記事を読んで、誹謗中傷は
絶対にしないでください




スカーレットはお屋敷にレット・
バトラーの名前を呼びながら戻ると
メラニーが死んでしまったと話をする



レットはスカーレットの話に対し、
“メラニーが死んでくれて良かった
じゃないか”と返す

いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的な

確かにスカーレットはメラニーに嫉妬
していましたし、レットの言い分も、
気持ちも分かりますが、

死んでくれて良かったなんて、
言わないで欲しいです涙


スカーレットがメラニーを信頼し、
愛していたのは途中から感じました

そして、アシュレへの想いに迷いも、
レットへの愛も・・・


いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的な

スカーレットはレットに
「そんなこと言わないで、私は彼女を
愛していたのよ」と返し、メラニーに
貴方に優しくしてと言われたわと、
話をすると、「他には」とレットが聞く

スカーレットは隠さず、坊やと
アシュレの面倒を頼まれた事を言う

レットは、「お許しを得て良かった
じゃないか」と言い、出て行くと
スカーレットを突き放す



スカーレットはレットを愛していた事
に気づいた事、自分が愚かだった事、



アシュレの事は愛していなかったと
言えることはすべて言うが、



レットは今まで冷たかった、すれ
違っていたと、スカーレットとの
今までの関係を言い、

愛娘のボニーがいない今、
もう終わりだと出て行ってしまう

いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的な

宝塚では、マミーがいましたが、
原作はマミーはいませんし、
行き先とはっきり別れを
はっきり言いますね…



スカーレットはレットを引き止める
言葉も見つからず霧の中に消える
レットの後ろ姿を見続ける

新婚旅行の悪夢のスカーレットが
失うものはレットだったんですね

いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的な



スカーレットはレットに戻ってきて
欲しいと、その方法を考えるが



思いつかず、嘆き崩れるが

昔、父親、アシュレ、レットに
言われた事を思い出す



スカーレットはタラに帰る事を決意し



タラに帰ってから考えようと



明日に希望を託す

いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的なきらきら⑴いい香り的な

宝塚よりもスカーレットの人生を
濃く描かれていて、衝撃が強い
場面が多かったです


スカーレットは



世間知らずで自己中心的で全てを自分
の思い通りに持って行こうとする我が
儘な少女だなというイメージで

戦争が始まり、北部の攻撃が激化した
辺りから自己中心的な面は残ってはい
ましたが、逞しい女性に成長して・・・

女性として憧れる存在ではないかなと
少女時代から観ていて、思いましたくらうん



家族を守ると決め、人一倍働いた
スカーレットは悪女だ!と

一方的には言えません・・・



スカーレットはいつも、

悩み悲しそうな表情、険しい表情が
多かった気がします涙




レットもスカーレットも、素直に
ならなかったから最後は出て行く
事になったんですね…


では


蘭音成月