ME AND MY GIRLの曲を聴いてました

宝塚のME AND MY GIRLの曲と
1986年のブロードウェイ上演の
曲を何回も繰り返し繰り返し聴いて
You Tubeで、
1986年のThe Lambeth Walk
(ランベス・ウォーク)

宝塚/ME AND MY GIRL初演のサリー
こだま愛さんの「一度ハートを失ったら」
を観ていました


宝塚/ME AND MY GIRLは1986年の
ブロードウェイの公演と同時公演で
初演を迎えたんですね

まだ全曲ではないんですが、

ミー&マイガール
あなたは私に夢を見させる
ランベス・ウォーク
太陽が帽子をかぶってる
顎で受けなさい
一度ハートを失ったら
街灯の下で
を、ダウンロードしています

内容は、宝塚の歌詞と少し違う
んだろうなぁと思いながら、
歌詞はわからないけど、
英語の歌を聴いていました

ブロードウェイのThe Lambeth Walkで
気づいた違いは、

ビルがサリーにキスをするところ

叔母様のお尻を自分のお尻で、押したり

スプーンを自分もそうですが、お隣の方
の腰やお尻に軽く当てて、音を出したり

客席に降りてきた時、握手をしたり、
スプーンをあげたり
振りなどが違うこと。
でも一緒なところも、例えば

ランベス・ウォークの膝から肘へと
叩いていく振りが一緒!!
ここを観る度に、
テンションが上がります


Mr.Robert Lindsay.
ロバート・リンゼイさんの
帽子を腕の上で転がしたり、被ったまま
後ろを軽く押して浮かばせたり、眉の
動きで上下させたり、帽子を使った
振りのテクニック?が凄くて、
口笛も綺麗にまっすぐ響いて、
3回ほど吹くんですが、
あそこまで綺麗に口笛を吹く方って
いらっしゃらないんじゃないかと思う
くらい甲高い真っ直ぐな口笛でした

そして、歌声も素敵で、この方の
ビルを全部みたいって思うくらいでした
Ms. Maryann Plunkett.
マリアン・プランケットさんの歌声も
素敵で深くて、格好良くて、
どんなサリーなんだろうと、
興味を持ちました

The Lambeth Walk.の動画だけで、
感動して、泣きそうになりました

一度、1986年の舞台を観てみたいです
では
蘭音成月