また暇つぶしに書きたいと思ったから~




どうぞ!!





はあ。



俺は途方に暮れていた。




タイムスリップしてしまったことを認め、どうにか戻れないかと思ったが

無理らしい。






腹がググゥ~~となった。




俺は朝、本当に少食で、今日はヨーグルトで済ましてきたからな~。




こうなるんだったら、もっといっぱい食っとけばよかった。






今更 後悔。





「お兄ちゃんどうしたの?」



ふと聞こえた声に顔を上げると

小さな女の子が立っていた。





そのまま何も話さずにその子を見ていると、

その子は急に走り出した。





昨日は書けなかった~・・・。



でも、今日はちゃんと書くよー(‐^▽^‐)



それではどうぞ!!




ここはどこだ?



確か家の前で変な奴にあったんだけど・・・。



少しずつ意識を回復しつつあった俺は、辺りを見渡してみる。




何だこれは。




目の前に俺の家はなく、古い家が連なっている。





まるで、タイムスリップしたみたいだ。




起き上った俺は、まずその辺りに見覚えがないか記憶をたどる。





「んん~・・・。しらねぇ。」





どうしよう。何をすればいいだろう。



道道を歩く人は 変な物を見るような眼で俺を見る。




しかも全員・・・・・・・・着物!!






・・・・・・・・・・・・・・本当にここはどこだろう。