2018年、今年も残す所、明日と明後日の2日です。

1年の仕切り直しだからと、今のタイミングが全てではないのですが(笑)、せっかくですので、有効活用しましょう。

 

年の変わる今、何をすべきかでしょうか。

まずは、ベタですが、やはりあなたがこの1年で達成したことを箇条書き・簡単で結構ですので書き出して、眺めて頂きたいです。他者が些細だと思うようなことも達成リストに入れてしまいましょう。あなたは来る日も来る日もその時のベストを尽くして頑張って生きた来たのですから。たまには自分の頑張りをお祝いしましょう。

これは、人生の航海図に軌跡を書き入れる作業です。「ここまでこういう道のりで、途中でこういう不要なことを手放し、軌道修正をしつつ、こういったことを得ながら(インストールしながら)辿り着いたなぁ」と。書き出すことで視覚的に捉える作業を行うと、意識に再インプットされますので、是非行ってみて下さい。

 

というのも、人間は、人生や人格についての「ストーリー」を作り上げる生き物だからです。

多くのリーダー達が指摘している通り、自分で自分に聞かせる「ストーリーの限界」が主人公であるあなたの「キャラクター(人格)の限界」になってしまいます。

それは同時にストーリーの「ポイント」や「切り口」、「語り口」を変えれば、話がガラッと変わることを意味しています。ですから、慎重に扱うべき、重要な作業なのです。

 

受け身に生きていると、経験したことについて、何となく覚えていることを何となくの感覚で既存の(古い)思考回路で自動的に処理します。要は「適当に」捉えて、「適当」に要約して、「適当」に思い出すのです。

ですから、無意識に自分のためにならない捉え方を続けてしまうことがあります。

その最悪のシナリオは、それが「信念」となり、揺るがなくなってしまうことです。そして、信念を手放すと自分の足元がぐらつくのではと恐れて、聞く耳を持たない頑固な人に変貌することもよくある話です。

 

ですので、本来満月の時にでも毎月すべきでしょうが、まだ記憶が鮮明なうちに、①この一年で起きたこと、②その出来事によって自分が学んだことを書き出し、③自分がこの一年でどのような状態からどのような状態へ変化したか、という「ストーリー」もまとめておきましょう。

そうすれば、何かの機会にあなたが2018年を思い出した際、あなたのためにならないストーリーではなく、地に足の付いた、あなたと一体となった「成長録」であるストーリーがあなたを助けてくれます。

 

そして、その作業が終わったら、この一年間頑張った自分を褒めて下さい。良くも悪くも、2018年はもう過去となるところです。全てに感謝をして、全てを過去にそっと置いて、2018年の幕を閉じましょう。そうすることで、2019年の幕開けを迎え入れることが出来ます。

 

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それでは、ここで、来たる年末年始、意識すべきことを書き留めておこうと思います。

「マインド編」も書きたいのですが、それは次回書かせて頂きます。

今回はライトな感じで「占い編」を書きます。

 

「占い編って、え?ランダムヨーコが占いをするの!?」と驚かれるかもしれませんが、そうです。

というのも、私が自分の人生に新たに追加した目標に、「『占い』が出来るようになること」があるからです。

様々な出逢いや経験、そして回想を通じて、「出来たら良いなぁ」と漠然に感じていた占いに関して、私は「出来るようになりたいものは出来るようになりたい!」と素直に認めることにしたのです。

 

私は元々占いや見えない世界については、少し前まで信じていませんでした。寧ろ、1年前くらいまでは、180度私の信念は今と真逆でした。エネルギーは信じるが、霊は信じない立場だったのです。そう自分の中で決断していました。完全否定は出来なくても、「あったら困る」と思う自分がいたからです。そして、具体的にそういったことに興味を持ち始めた後も、かつての自分のような信じない人達が世の中に沢山いると思い、「自分がどう見られるか」という「想像」という名の「恐怖」に捕われ、本来の自分になれなかったのです。

 

でも、自分の見ている、無限大の美しい世界を見ようとしない人の価値観を大事にしたところで、何になるのだろうかとふと疑問を抱きました。そして、寧ろ、自分の見ている世界を示してあげることが私の役割なのではないかと気付いたのです。

私の人生のワンワードは「オープンマインド」です。心をオープンにし、人々をありとあらゆる縛りから解放する役目を使命としています。ですから、それに沿った人生にしようと現在「調整中」です。(「調整」は実はキーワードですので、次回書きますね。)

 

と言っても、感覚的に様々キャッチ出来るようにはなって来たものの、占いがすぐ出来るのかというと話は別だと思いますので、「訓練」することにしました。占いが出来るようになるための訓練をしている自分を受け入れることで、「占いが出来るようになって良い」との許可が自分に出せるからです。

自信を持てない、つまり、自分を信じられないのは、自分を説得する材料がないから。そこで、自分に「示し」をすることは人生を豊かにしてくれるというのが私の理解です。

 

毎日、カードを3種類引きます!自分が受け取るべきメッセージを引き始めた今日この頃ですが、せっかくですので、年末年始全般(私個人ではなく一般)についても、今朝占ってみました。

 

こちらが結果です:

 

使っているのは、神様カード、カラーカード、タロットカードの3種類です。

カードの解説本によるポイントをまとめてみます。

 

☆豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)

テーマ:豊かさをもたらす食べ物、優美さ、女性性、敬う心

●五感を使って身体に取り入れる物を見直す

●まっすぐと進んで頑張り過ぎるのではなく、ふんわりと包み込むような柔らかい受容のエネルギーとその優雅さに目を向ける

●魂の喜ぶ物や、魂のソウルフードに心を傾ける

例)品質の豊かな食材、心を込めたお料理、心地良い音楽、愛する人との楽しい会話、心に響く映画、精妙な波動を持つ物

 

☆Plum(プラム)

テーマ:試練を乗り越える

●献身と専心、コミットメントを司る色

●深い内面の強さと信仰の色

●ハートの望みと人生の目的を繋げてくれる色

●友情や人間関係における絆を強め、困難な時でも強く立ち向かえるサポートをしてくれる色

 

☆ワンドの9(逆位置)

テーマ:逆境、体調不良、むなしい抵抗、敵対、障害、遅刻、消耗

●結果を急がず、毅然とした態度で現状維持を心がけたい時

●無理に頑張っても、消耗するばかりで良い結果には結びつかない気配

●小休止でエネルギーの温存に努めたい時

●発想の転換を図る等、別の角度からの検討

●体調面を意識したい時

●心身共に自分を大事にしてこそ前身出来る時

 

以上が解説本によるものですが、私としては、年末年始らしいなぁという印象がしています。

というのも、誰が考えても、年末年始は家族や親戚、旧友と集まり、賑やかに新年を迎えるからです・・・多くのアルコールと御馳走と共に(笑)新年の決意を書く人も多いですね。

 

では、私なりにまとめてみます。

☆この年末年始、様々な巡り会いを経て一緒に過ごせる愛する人達とのひとときに感謝し、堪能しましょう。でも、食べ過ぎ、飲み過ぎ、体調管理全般には注意が必要です。食べ物は身体と心に栄養を与え、癒すものであって、害するものではありませんので、身体が触れる物・身体に入れる物に意識をし、身体そのものを大事にすることを忘れずに。

☆例え試練が立ちはだかっていると感じても、意識さえあれば発想の転換が出来る時です。ですが、今の状況を決め付けたり、どうにかしなければと焦ったり、無理にことを押し進めようとしたりすると、精神力や体力ばかりが消耗し、状況の打開は難しくなりそうです。なので、今はあなたの人生にあるものに感謝し、それらを堪能しながら、じっくりと、物事を別の視点から捉える時間にあてましょう。あなたの内面の強さや信念をサポートしてくれるのはプラム色です。プラム色の食べ物を摂ったり、身にまとったり、絵に描いたりしましょう。

☆この年末年始は、心身を労りながら、自分のハートと真摯に向き合えば、従来のあり方に左右されず、コミット出来る人生の目的を見つけることが出来るでしょう。自分のハートと繋がることを意識しましょう。


解釈は色々かもしれませんが、私は上記のように受け取りました。

毎日引いて、腕を磨きますね♡
一緒に頑張りたい人、大歓迎♡

 

それでは、追々、今私がキャッチしているマインドセットやキーワードを更新します。不思議と、今回の占いと重複する部分が多いのですが・・・。占いというのは本当に面白いですね♡
 

今回はこの辺で^^