猫の日に、猫と昼まで寝てます。


反対側では夫が寝てます。
(猫は私の隣を好むw)

お腹には来月産まれる予定の赤ちゃんがいて、
こんか静かな週末の昼はしばらく来ないのだろうけど、

しみじみと、静かに、平らかに
幸せです。

私の思い描く「幸せな生活」には
どうしてもどうしても猫は居て

本当は犬派の夫を説き伏せて
2人で保護猫センターに行った。

あれから6年。

夫が選んだ2匹は今日も
超絶可愛く

私と夫を幸せにし
仲睦まじくさせる。

犬好きなのに、
猫を飼ってくれてありがとう、夫。

うちに来てくれて、
馴染んでくれてありがとう、猫's。

叶ってないことや
出来ないことを数えて
「私は何もできない、何も産み出せない人間だ」
と、拗ねて迷って動けなくなることも往々にしてあるけど、

夫がいて、猫'sがいて、赤ちゃん授かって

なんかもー、幸せの8割は手に入ってるなぁ。

与えられる幸せばかりなのが心苦しいけれど、
いや、きっと私も与えているのだと信じて。

さぁ、今日は何をしよう?何を食べよう?と、
ウキウキしたり

赤ちゃんのいる生活はどんなだろう?と
ワクワクしたり

猫を揉んだり

夫のお喋りを聞いたり

その幸せを、いつも心に留めておこう。