20061124


寒い中、ロブソンStにストリートパフォーマーがいた。どこから出しているのか分からない変な機械音を発してた。(多分、口からだろうと思うんけどね。)アクションはそんなに精巧じゃない(失礼。)のに、暗さとその音でなかなか上手く見せてたよ。グッドジョブ!がんばって!




その後、「ジャパドッグ」という日本人の夫婦がやっている人気のホットドッグスタンドへ。この夫婦は以前ワーホリで来たときに、パーミットを取得してこのビジネスを始めたらしい。奥さんが赤ちゃんをおんぶして夫婦でがんばっている姿はとても微笑ましいけど、これからどんどん寒くなるので家族みんな健康に気をつけて。がんばって!!


200611242



そして本日のメインイベント、アンドレアがずーっと楽しみにしていた、BODY WORLDS 3へ。この展覧会は本物の人体をプラスティック標本?にして色々なポーズ(スケボーしてたり、ゴールキーパーだったり、鉄棒していたり)で展示してある。

(※気になっている人のために……館内の説明を読んだところ、すべての人体は生前に希望した人たちらしい。そして、男性も女性も本当にリアルにすっぽんぽんです。というより、皮膚の、肉の、もっともっと中まで見れます。まつげや耳毛まできれい残っているんだけれど、あまり本物の人体に感じれなかった。)


正直、おれにはリアルすぎて見ていてあまり気分のいいものではなかったんだけど、一般の市民にこういう医学的な学習の機会があることは大変貴重だと思う。北米はツアーで色々回ってるみたいだけど、日本ではまだ行われたことは無いのかな?ぜひたくさんの子供たちに見て欲しいな。

http://www.scienceworld.bc.ca/

ところで、アンドレアは大学時代、人体解剖見学が一番興味があった授業らしく、とても丁寧に見て回ってた。おれは医学用語がさっぱり理解不能だったのと、情けないことにだんだん気分が悪くなってしまい、さっさと出口で待ってたんだけど。