「その手は桑名の焼き蛤」という言葉遊びがあるほど、はまぐりは桑名の名産として有名。
そしてそのはまぐりに、お湯をかけると……。
って、Wikipediaしてたら面白いトレビア発見。
ぐれる
少年などが非行に走ることを「ぐれる」というが、この言葉はハマグリに由来する。江戸時代から使われるようになった。
ハマグリの貝殻は貝あわせという遊びにも使われるように、ペアになっている殻以外とはぴったりと形が合わないという性質を持っている。このことから、「はまぐり」の倒語として「ぐりはま」という言葉が生まれ、食い違って合わないことを意味するようになった。これが「ぐれはま」に変化し、さらに「ぐれ」と略されるようになる。そして、この「ぐれ」が動詞化したものが「ぐれる」である。
ちなみに、「ぐりはま」の漢字は、「蛤」をそのまま180度回転させ、見た目を逆さまにしたものである。
らしいよ。これ結構いい線行ってるんじゃない??
そうそう、上のはまぐりはインスタント「志るこ」(おしるこ)でした!貝の部分は、もちの代わりなので餅米でできる。お味の方はまあまあ(^^;)かな?甘いもの好きな人にはまあ想像できる味だと思うよ。でもアイデアは星三つ!でっす!(桑名市長島町のお土産でした。)

