こんにちは
先物OPナイト仕掛けず。アメリカ時間、ダウSPは下げ、ナスダックと半導体上昇。SOXは最高値更新。
本日-325,628円
(日本時間)確定分1損切 (損切にカウント)(表示上)0円
(銘柄名省略)1銘柄
TOPIX先物6月限 10分足
日経225mini6月限 10分足
バンス副大統領「これ以上の譲歩はない」 最後通牒を突きつけてイスラマバードを去る。
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) 2026年4月12日
バンス氏は交渉中、トランプ大統領らと21時間の協議を通じて6〜10回程度連絡を取り合ったことを明かした。… https://t.co/Lw4vdKS7bv pic.twitter.com/u7VlNvA9p0
会談自体は延べ13時間以上も合意せず、バンスは一日目で引き上げ。
会談の最中に米国軍艦2隻がホルムズ海峡を通過。
米国中央軍(CENTCOM)の発表によると、以下の2隻の誘導ミサイル駆逐艦がホルムズ海峡を通過しました。
• USSフランク・E・ピーターセン(DDG 121)
• USSマイケル・マーフィー(DDG 112)
これを受けてアメリカイラン会談へイラン革命防衛隊(IRGC)が会議に乱入。
バラバラに動いているイランの指揮系統がある程度判明し、かつオマーン(飛び地のデフ湾)沖に流したとされるイラクの機雷がブラフであると駆逐艦2隻の勇気ある恣威行動によって証明。
(出典 読売新聞記事)
譲らないラインの提示をして帰国したアメリカ側に利が多い内容と見ました。
米軍がホルムズ海峡封鎖へ、イラン通航料払えば拿捕=トランプ氏 https://t.co/9pMQrTmrTW https://t.co/9pMQrTmrTW
— ロイター (@ReutersJapan) 2026年4月12日
バンスが帰国直後、違法な通行料を払った船の通行を封鎖。
(下二行はわたしが補記しています)
主な対象は中国、インド。
単発的にはタイとフランス。
特に中国にとっては完成しつつあったイランからの鉄路の原油ルートを爆撃で失っているため非常に大きな痛撃となる模様。
対中国の資源戦においても着々と手を打っています。
日本の株式市場は大きく下げて始まり上げてから下げ、13:00ごろ下髭をつけて戻し。収支はマイナス。
原油の価格は高くとも確保できるかどうかが最重要。
どちらさまにもご武運を
それでは![]()



