こんにちは
先物OPナイト仕掛けず。アメリカ時間、金利が上がって株価も上がる。どっちかが?
ドル円上げで日経先物上げ。
本日+6.9
(日本時間)確定分1利確1損切り-0
(銘柄名省略)2銘柄
TOPIX先物12月限 10分足
日経225mini12月限 10分足
相場...
知覧に来ました
平均年齢19歳、台湾や韓国地域からも含めて優秀な若者が鹿児島の知覧陸軍航空基地を経由して沖縄戦から本土防衛の為の特別攻撃隊「特攻」に出陣しました。
海軍は鹿屋航空基地から同じく「特攻隊」が出撃していました
以下は前日に天文台の図書館で巡り会えた本の抜粋です
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アメリカ連合国は、東南アジアを北へ北へと侵略しながら沖縄まで攻め、次は南九州への攻撃を狙っていました。
しかし、沖縄でアメリカ軍が経験したのが、爆弾もろとも体当たりしてくる特別攻撃隊。通称「特攻」。命中確率たった2割。8割以上が沖縄の海へと沈んでいくのに、撃ち落としても、撃ち落ちしても、襲いかかってくる日本軍機を前に、沖縄の戦いで海軍最高司令官を務めていたチェスター・ニミッツがマッカーサーに打電しています。
「これ以上北上できない。鹿児島に上陸してしまうと特攻作戦で我々は全滅してしまう」と。
そうです。特攻隊が沖縄でアメリカ軍を食い止めてくれたのです。
特攻は無駄死にでも犬死でもないのです。南九州に上陸を許してしまうと、日本全土が空襲で焼き尽くされてしまいます。そうなってしまうち、これを読んでくださっているあなたもこの世にいないかも知れません。
さらに日本側が南九州上陸を防ぐためには国内の全兵力を南九州に終結させる必要がありました。そうなると北は手薄になります。
北方領土を不当に取ったソ連なら、間違いなく領土をさらに広げるために南下したと思います。
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『知覧の英霊に学びなさい』 p67-68
ホタル館富屋食堂特任館長 武田勝彦著
実際に知覧の展示を拝見して、四宮徹少佐についても知ることができました
四宮徹少佐は関東上空のB-29に体当りし、片翼になりながらも奇跡的に生還し、その後鹿児島知覧から沖縄戦に赴いて征かれました
唱えるだけの平和ではなく、築き守る平和を考える時代が来ている
そう考えています
どちらさまにもご武運を
それでは![]()





