あれからあった事、そして何を信用するか
涼しいですね…夜中の2時半
梅雨中の熱帯夜が嘘のような涼しさに
周りの音がなにもないというこんな状況
何日…いや何ヶ月ぶりでしょうか
こんばんは、randomaizeですm(_ _)m
あれから…そう、震災が起こってから4ヶ月の間にあったこと
計画停電、何度となく繰り返される余震
車に乗っていて側面からバイクにぶつかられた事
物資の関東圏でのストップ
ヘボ内閣の嘘の塗り替え
今年もきた部屋の前のカブトムシ
UNICORNの新しいアルバム発売
エサごとネコに指を食われる…などなど
その中での話し
計画停電と節電と放射能
東電が計画停電を発表してすぐ始まった計画停電
実際には東京が使うから東京以外は使うなという乱暴な内容でしたが
貴重な体験しました
たまたま夜7時未明からの停電で自宅近くの一角が停電したわけですが
本当に何もない暗闇、月の光だけが頼りでした
電気がなくなると「音」もなくなるんですね
こうやってキーボードを叩いている音もPCがなければ発生しませんし
真っ暗闇の中で何ができる?と言われると筋トレぐらいしか思いつきません
今の世界って本当に電気がないと何もできないと痛感しました
その中時々襲ってくる余震
食事を外で終わらせた後戻った真っ暗な部屋は
ただ二人身を寄せ合うしかない空間でした
暖房も使えません、布団に入ったところで寒すぎて眠れません
結局11時未明の電気復旧まで布団の中でMと話しして時間を過ごしました
今は節電って東京電力が騒いでますね
私節電なんてする気ないですが…
電気予報とかどうとか…正直これっぽっちも信用してませんし (*´∀`*)
政府にしても東京電力にしてもいままで隠蔽してきた事が多すぎますし
散々事実を隠していまさら信用して節電してくださいなんて
どのツラ下げて言っているのか意味がわかりません
むしろまだ隠蔽しているであろう事実を公開するのが先じゃないかと
もし本当の事実が日本にとって致命傷的なものであっても
それを隠蔽して隠し通せるほど世の中甘くはないと思うんですよね
放射能であったり、汚染物質であったり
人であれ人以外の動物であれ植物であれ
汚染されればそれなりの害が発生します
当初規定の数字を超えた時点で基準値を恥ずかしげもなく変えてきた政府
そんな簡単に変えて…じゃあ今までの基準は何だったのかと
都合のいいように変えた基準値とヤラセの記者会見
安全の基準なんてどこにもないような気がしてきました
関東圏の人はもういつ誰が癌を発症してもおかしくない状態です
そういわれるのであればそれはそれ、それぞれ対応すればよろしい
もう手遅れでこれだけ被爆したら将来間違いなく癌になります
そういわれるのであればそれはそれ、それまでの時間の使い方を考えればよろしい
私が一番嫌だと思っているのは
事実を伏せて何も知らない状態で死ぬこと
いや、死ぬかどうかなんてわかりませんよ?
ただ現状何を信用すればいいのか…全てが嘘に包まれてるような感じがします
少なくとも政府と東電の言う事は全部信用してないわけですが…
流れ出た放射能が徐々に蝕んでいくのは人の心なのかもしれません