原色
今日は小春日和
ボーっと一日過ごすのはもったいないですね
外に出ようかどうか迷った挙句に今日は外出しました
こんばんは、randomaizeですm(_ _)m
昔ブログにも書いた事がありますが
私は障害で色の判別が難しい
たとえば雪が降っていると薄暗い雪雲の下で
青信号と雪の色と普通の白い街頭を見間違えたり
暗くなると特に赤系の物を黒と勘違いしてしまったりします
ところが今日のような麗らかな快晴の日
すべてが太陽に照らされるとその物の原色が出てハッとします
毎年この頃、もしくは秋口
夏は日差しが強すぎてすべてが白けて見え
冬は曇天の暗さですべてが影を帯びてみえる
記憶に刷り込まれる色の数が少なくても
同じ環境に身を置くといろいろと考えてしまうものですね
確かな物なんて何もないのに
今「生きている」という感じは常に新しく感じる
先月また齢を重ねてしまった私
これからも毎年同じ頃に考えるでしょう
ある程度の年齢になってくると平穏を求めると言いますが
それが良い事か悪い事か…今の私にはまだわかりません