興奮の覚めやらぬまま…
ということで行ってきました
いや、最初っから期待してました。そして感想は
お腹いっぱい です
追加公演の会場は横浜アリーナ、ちょうど小雨の降る中到着したんですが
どうやらサッカーが終わった直後らしくサポーターで駅の中が大変な事になってました
時間が時間だったのでね…まぁカチ合っても仕方ないとは思うんですが
湿度の高い駅内をウロウロしながら友人Mと合流
そのままMの奥さんと3人で横浜アリーナに向かいました
横浜アリーナでライブを見るのは十数年前に見たREBECCAの一日復活以来
道もことごとく忘れてMがいなければおそらく迷子だったかと(´Д`;)
会場に入って見るにもステージは遙か遠く…
それでもオリジナルメンバーでの演奏と期待していました
開演の5時を15分ぐらい過ぎてから爆音と共に始まったライブ
一曲目から代表曲、daddy brother lover little boy
3曲目まで一気に演奏を聞いて気付いた事
確かに代表曲だし楽しみにしていた曲が並んでいるわけですが
↑Mr.BIG ベストアルバム
BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG
に曲の並びが似てないか?と(;-ω-)
まぁ一番最初に聞いて一番よく聴いてるアルバムですし
いい曲を集めてるからベストなわけで、それとかぶるのは致し方ない
よくよく考えたら、
復活してから新曲出してないんですよねこの人達…
あのBURNにもインタビューが出たぐらい大騒ぎした解散劇から数年
私が見にいった東京国際フォーラムのラストライブ(最終日)の時は
ギターがリッチー・コッツェンでしたし、彼の場合電気ドリル使わないですから
いまいちショーとしては物足りなかった部分があったんですよね
今回、
少し…エリック・マーティンの声量が衰えたような気がします
少し…ポール・ギルバートのギターのピッチが狂ってたような気がします
でもそれら全てを差し引いてもいいライブだった
ライブとしても、ショーとしても
彼らが一流のプレイヤーである事実を再認識したライブでした
で、話戻って曲順の話、結局ね
ベスト版の曲ほぼ全部やってました(´Д`;)
新曲ないんだから仕方ない(;-ω-)
でも縦横無尽にステージを走り回るメンバー
楽しむ方法として音楽をしているメンバー
そして一流のテクニックを駆使して演奏するメンバー
あれだけの物見れりゃ満腹にもなります
最初の暗転の時点で残っていた曲はColorado Bulldog(コロラド・ブルドッグ)と
To Be with You(トゥー・ビー・ウィズ・ユー)
アンコールに持ってくるにはいい曲だと…ここまではよかったんです
みんな満足してたと思います。もうネタもないだろうと。
2度目の暗転がまさにショーでした
爆音ドラムが鳴り響いてスポットライトに照らされたのは
なんとギターのポール・ギルバート
そしてそのドラムソロをベースのビリー・シーンが酒飲みながら見ている…(・∀・`;)
ギターを持っているのがエリック・マーティンで
恐る恐るベースを扱ってるのがパット・トーピー
そしてエリック・マーティンが引き始めたのが
Smoke on the water
昔からパープルのカバーを時々するのは動画で見てたんですが
ここでやるかっ !!!!!!
(゚д゚) クワッ!!
確かに日本人でHR好きじゃなくても知ってる曲No.1
しかもみんな巧い…イライラするぐらい…
パット・トーピーのベースラインだけが微妙にズレてた感じがしましたが
多分一般人にはわからない程度だったと思います
一番をビリー・シーン、ギター・ソロで交代して(ビリーがギター・ソロ)
2番がパット・トーピー…どれだけネタやるつもりだろうと(´Д`;)
んでも一番嬉しかったのが最後、
ビリー・シーンが
弾き倒したいためだけに作ったであろう
SHY BOY
この曲、Mr.BIGのじゃなくデイビット・リー・ロスのアルバムで聞いてました
よもやここで聞けるとは…
よくよく考えたら昔UDOの富士でやったライブ、
スティーブ・ヴァイの時もビリー・シーンが歌ってました
作者の特権なんでしょうか…(´Д`;)
そしてお腹いっぱい楽しんで今後の音楽の糧をね…得てきましたよ
正直最近バンドの方がね…あまり活動してなくて
ちょっとダレ気味になってきてはいたんですが
次の曲は
Mr.BIGを パクる
インスパイア!!!!!!!!!!

