ただなんとなく | ☆

ただなんとなく

PCを立ち上げてブログの画面を見ている


なんのことはない。このまま眠る気にならないだけだったりする

いや、実際は眠いのだけれど…昼は昼で蒸し暑い中仕事をして

せっかく仕事が終わってフリーな時間だからもったいない気がするのだ


最近仕事で新潟に行く事が多くなった

新潟で宿泊した場合、会社の寮に泊まる事になる

新潟で一泊、つまり仕事が終わってからの時間を会社に奪われているにも関わらず

給料に出張費などの追加分はナシ

携帯すら入らないド田舎で一晩何もできないで終わっても給料は変わらない

会社側は宿泊場所と食事を提供すればそれでチャラだと思っているらしいが

実際労働基準法ではどうなっているのだろう?


前回の出張で上司が一人大怪我をした

左足の甲、親指側から神経も腱も切断する大怪我だ


今まで電気工事やら溶接やらをしていた職人さんを捕まえて

いきなり新潟で草刈りなんてやらせるからこのザマ

率直に言うとおそらくもう会社には戻ってこないと思う

一週間で退院とか一ヶ月絶対安静とか…イロイロな話は聞くが

もう本人に働く意欲はないと思う


皆が納得できていないにも関わらず新潟の仕事は増えていく

正直残りの職人さんもいつ辞めてもおかしくない状態

それがわからない無能な取締り、誰もついてこなくなってから後悔すればいい


少なくとも私だってこの状態が続くなら労働基準監督署に通報してもいいと思っている

訴え所満載な会社は裁判で負ける理由を見つける方が難しいぐらいだ

全てが自分と同じだと思っている取締りには何を言っても無駄なのだとあきらめている

時々あまりにも筋違いな事を言ってくるので私も平然と言い返す

怖くもなんともない。なんなら殴り合いでも上等


会社を辞めてしまえば上司なんてタダのおっさんでしかないわけだし


後ろ足で砂をかけていくつもりはないが私には私の生活があるのだ


賃金が発生しない限り人のプライベートまで会社が拘束する権利はない

私達を奴隷とでも思っているのだろうか


先日賃金の話をしたら、「文句があるなら辞めてもらう」と言われた

私は「クビなら辞令を出して3か月分の給料を出してもらう」と答えた

「退職したらカッチリ訴えさせてもらう」とも


そこで取り締まりは話の論点を摩り替えて私を宥め(なだめ)に入ったわけだが

正直取り締まりも法廷に出れば負けるのが目に見えているのだろう


徐々に人が減っていく、新しい人は入らない。

理由は簡単。仕事が枠分けできないから求人として出せないのだ


溶接工として入った人間に草刈りをしろとか

電気工事士として入った人間にコンクリートを打てとか


私は取り締まりを昔から知っているしある程度予想がついたので

それに「作る」という事が嫌いではなかったから社員で入った


だが工業と農業は違う

金銭に付加がつかない以上いつまでも私だって黙ってはいられない


私には私の生活があるのだ