2面性 | ☆

2面性

ひとつの言葉を何年もかけて紡いできた

普通の知人ならその言葉を聴く事はない

 

そしてふと周りを見回した時

 

私の周りにはこの言葉をかける相手はいなくなっていた

 

改めて聞く昔の音楽は

あの頃の自分を戒めるように頭に響く

 

今の私の全ては昔の私を否定した結果なのだと思う

 

どれだけ間違いを犯しても

その間違いさえ気づけない自分がいる


次に私の事を笑うのは誰だろう…