リスナーとして
職場に来る前に上野駅の浅草口出てすぐの昭和通交差点で
織田無道と遭遇しました、randomaizeです。おはようございますm(_ _)m
久しぶりに数年間聞いていなかった古いCDを聞きました。
まだ楽器を始める前に聞いていた曲。
中学校の頃に聞いてたブルーハーツであったり松岡英明であったり…
あの頃は音楽のジャンルなんて全く関係なく姉の影響だけで聞いていました。
REBECCAもUNICORNも姉の影響、
BOOWYだけは先に高校時代に一緒に組んだギターの影響ですが
それより前は純粋なPOPSばかり聞いていた気がします。
シンセサイザーやらパーカッションなどで装飾された煌びやかな曲
聴いて歌詞もわからずメロディーだけ鼻歌で歌っていた記憶があって
それこそ主旋律だけなもんだからちゃんとした日本の音楽じゃなくても映画の挿入歌とか
CMの曲とかもうジャンルはメチャクチャだったと思います。
まだ思春期にすら達していなかった私にとって聞く歌詞も何割かは難しく
歌い手の訴えている言葉の意味もよくわからない、そんな頃の曲。
もうかれこれ10年以上聞いていない曲。
曲として楽しむ事はできてもやっぱりプレイヤーとして聞いてしまう自分がいました。
曲を一塊にして聞けないんです
昔ならボーカルラインの主旋律だけを追って聞いていた筈、
電気のケーブルのように中央の線がボーカルライン、それに被覆線が楽器。
頭の中では次のボーカルの音が出てくる筈なのに今はドラムがこう叩いて
ベースがこうなってとかこの音何のエフェクターだとか…
そういう細かい事を考えてしまう自分がいました。
それと同時にそのアルバムを聞き初めていた頃の記憶もよみがえり
ちょうど今ぐらいの季節だったかなぁと中学校の頃の色々な体験も思い出してきました。
この歳になるとあの頃のように目新しい物が次々と…とまではいかなくても
まだまだ発見する事も学ぶ事も多い筈。そして今なら行動力だって。
何が吹っ切れたんだか妙に考え込んで妙に前向きになれました。
なんか話がまとまらないですがあと3時間働けば今月300達成です。
残り3時間、リスナーとしてアルバムを最初から最後まで聞こうと思います
さて…仕事しますか(ノ´∀`*)