虚無感に喰われる | ☆

虚無感に喰われる

朝起きてなぜか機嫌が悪かった

なぜか意味もわからず機嫌が悪かった



起きて普通に仕事に行く準備して出てMP3も再生しないで駅まで歩いた

駅についてポカリスウェットを飲んでそれでも気分は晴れなかった



今日何ができた?

明日何ができる?



何も思いつかない虚無感に喰われそうになった



先を見る事は今を見ない事…

そう思ったら余計苛立って一発だけコンクリート壁を殴りつけた



今日は機嫌が悪いらしい



キーボードに置かれた自分の両手が自分の腕じゃないような感じがする



「おいてけぼり」