2月7日
あっという間にお通夜、葬儀、そして火葬し骨を拾う事も終わった
実際にこれがあるから私は今まで実家に戻りたくなかったのだが
集まった身内はやはり私の近況を根掘り葉掘り聞いてきた
皆私の人生に口だしするような事は言わなかったのだが…
何を言われたかは大体お察しの通りとだけ
年寄りというかなんと言うか…物を捨てられない祖父の家は
それはそれは狭い家になっていた。
実際に私にはそれが必要か不必要かを知る術はないにしても
餅つきのできる土間や全て6畳の部屋、2本の廊下などを考えると
都会では考えられない広い家なのだが実際には物が多すぎて私が座る場所すらない状態だった
少し片付けてテーブルをお骨と遺影を起き
明日のお寺参りを残すだけとなった
お葬式の間に49日までの卒塔婆のお経を頂いていたようなので
初七日まで私がいる必要はないらしい
正直な話いまはもう疲れてあまり考えられない状態なので
ここ数日の事はこれでまとめてしまおうと思う