山
祖父の容態が安定したというので今日は収穫の手伝いで山へ
夕方の6時だというのにあくびしながらのブログ記入
何が驚いたといえば昔歩いた道が今歩くとこんなに狭いのかと驚いた
軽トラック一台がようやく通れるぐらいの道を走っていく先には
昔手伝いで訪れた段々畑が今も変わらずあった
確かに「広規格道路」と呼ばれる道路を建設中で新しくはなっているが
山から見る故郷は笑える程変わっていなかった
保育所であったり小学校、中学校の頃に見た山は
みかんの木が生え並び段々畑の1段を降りるのを苦労し
その先にあるシュロの木はさながら密林の奥のような場所だった
父親の代になってかどうかわらないがその密林は新しい若木になり
高さも低くなり、(もちろん私の身長も高くなったのだろうが)
ほんの数十メートル先にあるシュロの木が同じ木だとは考えられなかった
鳥に食われるとこうなるらしい。鳥ながら綺麗に食べる物だと少し感心
もともと山に登ったら何も無いとわかっていたので財布を置いて出たが
タバコが残り2本で全部吸ってしまい
食事が終わって吸いたくなるのを紛らわせるために余計に働いた
10時から5時まで働いて戻ってきて一服
同じタバコなのになんだか美味しくない…空気がいいせいかも
吸って歩くとクラクラした
今日はこれから少し飲みに出ようかと思う
正直これほど何もない町だと若い人達は飲む以外楽しみはないと思う
といってもその前に病院に行き
お世話になった前のバンドのメンバーに挨拶に行きで終わり


