勝ち名乗り
おはようございますrandomaizeです
さて私先日いつものようにこちらの世界に現身し、
メンバーに挨拶をして戦いの準備をしておりました
先日の戦いで刃こぼれした大刀を鍛冶屋で鍛えなおしてもらい、
いざという時の体力回の薬を大量に買いこんでいるとふと頭の中に某暇人の声
「イシュタルおるで」
イシュタルとは何時間に一度現れる怪物、
和田(ホタン)の積雪地帯、カラコラムを直径十数メートルの羽根を羽ばたかせ
雪の中を舞う女性の姿をしたこの地帯を束ねる最強のモンスター
長安なら竹林、虎穴山の虎女
敦煌は豪傑、タリム盆地のウルチ
そして和田は凍った都市、カラコラムのイシュタル、
敦煌は豪傑、タリム盆地のウルチ
そして和田は凍った都市、カラコラムのイシュタル、
各地域をまとめるボスキャラの一人に偶然遭遇した某暇人に呼ばれ
勝ち名乗りを上げるべく一路イシュタルの元へ馬を走らせました
目の前に現れたのは周りを気にすることもなく
ゆらゆらと自由奔放に飛び回るイシュタルの姿
初めて1対1でのイシュタルとの対面
3分異常斬りつけて半分も減らない状態…これいつまで長引くのかと心配していた所で
十数匹のイエティや氷女戦士が一斉に私に向けて攻撃してきました。
周囲一閃で迎撃するも一撃で倒すのも難しい敵
無論何発も喰らえばこちらが死んでしまいます。
いかに早く倒すか…
ところが後ろから次々と倒れていく召喚された敵…
気付くと背後から援護射撃の弓矢が次々と打ち出されていました
イシュタルに肉弾戦で斬激を叩きこんでいるのは私一人でしたが
後ろから次々に飛んでくる援護射撃の矢で何人もの人が見守ってくれていました
そして3回の取り巻き召喚の後
とうとう白い羽先の光が徐々に徐々に光を失っていき…
私の目の前でイシュタルは力尽きました
とまぁここまでカッコつけて書いてきたわけですが
終わってみれば3回死ぬわドロップは防具エリクシール以外使えない物しかないわ
途中から高レベの人が盾になって私全然喰らってないわで…(;-ω-)
いつかタイマンで勝つ(ノω・、)





