濁流
数日前に書こうとしていた記事、
結局話がまとまらないままなので没になりました。
考えれば考える程まとまらないのは私の文章力や言語力が貧困なせいもあるとはいえ
題材が「社会問題」だっただけに各方面の言い分を考えると余計にまとまらない始末
あちらを立てればこちらが立たず
日本の穴だらけの法律は今たくさんの矛盾で体裁を保っている状態です
中身のない文章をつらつら綴ってみても文字数が増えるだけで
全く意味のなさない文章が出上がって終わってしまいます。
敬語、謙譲語、タメ語…どんな言葉を使った所で真実なんて表現できないのだと悟りました
表現できるのは選択肢のみ、
そしてそのどれもが真実であり真実ではない
それは結局個人個人の考えの相違、
宗教、政治、日本だけでなく外国の法に至るまでを考慮して出来上がる物でも
全ての人を納得させる物ではないのだと
そしてこのブログを読んでいる全ての人の中には等しく真実があるのだと
流動的なそれは違う人間には決して理解できず、
説得する事もできない頭の中の小宇宙の法
選択肢は今までの経験
選べる数は葉の葉脈の数
説得力のある言葉を使い回せばありきたりな言葉になり効力を失い
違う言葉を使えばその耳慣れなさに効力を発揮しない
そして表現しきれないというのが私の残された真実
日本語は難しい…無念…(;-ω-)