愚痴
これを弱さというなら私は相当弱い人間、
それは自分でも十分わかっているつもり。
普通の人なら十分解決してくれる長さの時間を持ってしても
いまだに忘れられない過去。
日々の生活の変化の無さに新しい記録が上書きされない記憶の中は
いつまで経っても変化のないまま
「忘却は神が与えもうた救い」とは誰が言った言葉か?
楽しい事の後は必ず孤独に対しての憂鬱と不安が襲ってくる
変わらない事が許せず街を飛び出して
少しの不安と沢山の希望を抱えて生活した数年
夢は掴んだ途端に現実に落ちぶれた
現実は今も昔も1人だという事を思い出させた
私は病んでいるんだろう
満たされない思いは常に自分に疑問を投げかける
なぜ満たされないのかもわからないまま…