慣れ
おはようございます。randomaizeです。
今日は音楽の話。
レスポ君や貼ると君やかりすぅさんへの記事です。
小さい頃に練習して一度自転車に乗れるようになると大人になっても乗れます。
泳ぎも同じように泳げた人間がいきなりカナヅチにはなりません。
楽器も同じ
曲を弾くというのは譜面を覚えておいて初めてできるとしても
漠然と音を出すという事はブランクがあっても結構簡単にできたりします。
人って慣れると難しい事でも簡単に出来てしまうから凄いですが
日々続けていかないと感覚がどんどん鈍っていくのもまた事実
ベースを弾き始めて10年以上経ちました。
今が上手とは思いませんが昔よりはマシになったと思っています
最初なんて3弦押さえて4弦弾いて
音変わらん…(・∀・`;)
真面目に悩んでましたからね…orz
ベーシストに関わらず弦楽器を扱う人って一定期間指の皮が厚く、硬くなります。
弦を押さえる時の圧力であったり指を動かせる時の摩擦であったり
薄くなるのを体側が察知して新しい皮膚を次々作り上げてしまう
これが何年も弾いてコツを掴むと逆に薄くなってきます。
力を無駄にいれる必要がなくなるからなんですけど
それぐらいまでやってると…たとえば何年もベースを弾かなくても普通に弾けるようになります。
もちろん下手にはなりますよ?細かいニュアンスや早いフレーズに対して
指が追いついていかなくなったり感覚を思い出せなかったり…
楽器ってやり始めはすごく楽しいんですよ。
弾けなかった曲が弾けたりとか違うテクニックを覚えたりとか…
壁にぶつかってからが問題なだけで…
壁にぶつかり、それを乗り越え、乗り越えた時に得た物に背中を押されて前に進む
技術的な壁は練習時間によって解決します。
センスの壁は音楽以外の世界から吸収しましょう。
練習だけが練習じゃないです(ノ´∀`*)