100%
某人物曰く
100%信頼できる人間はいなくても
自分の背を任せられる人間はいる
果たして100%の自分を理解してくれる人が世の中にいるか?
答えは簡単、
NO
騙し騙される世の中でそんな甘い事言ってたらあっという間に喰われて終わりですよ
自分を100%擁護できるのは自分だけです。
家族であっても100%が不可能なのに他人なら余計ありえません
ただ家族以外でも時々なぜだろう?と思えるぐらい自分を許容してくれる人がいます
後に親友となったり家族になったり…ただやっぱり100%は出せません
自分が相手の事100%理解できていないのと同じ事
100%=わがまま だから
仏陀でもイエス・キリストでも100%許容は無理だと思うんです。
私なんて墓にもって行く秘密が
片手じゃ足りないぐらい
ありますからね
それって人から見れば大した事じゃなくても自分の中で大変なこと
価値観の違いから表面化する食い違い
それでもこうやって他の人にブログを見てもらったり
リアルで相談を聞いてもらったり、真面目なコメントがあるのが嬉しくてたまりません。
人と付き合う、異性であれ同姓であれ、
それって自分の何%かを押さえ込む事に他なりません。
子供の頃は100%自分を出しても親が擁護してくれます
躾という形で自分を押さえ込む技術を培わなければ社会に出る事はできません
ただその中の何%押さえ込むかによって人との付き合い方が変わります
全部押さえ込んで事なかれ主義で生きていく人
断面を見せながら相手の出方を見極めていく人
最初から手の内見せて相手に選択させる人
最初から最後まで偽りで断面すら見せない人
さて…
貴方はどのタイプ?