ベースの立ち位置
よく人に言う事
「高音楽器を扱う時、ギターやキーボードがいなくて
それでバンドをやっている人たちはたくさんいます
でも
低音、もしくはリズム楽器がないバンドはありません」
バスドラムの音域で音が伸びる楽器、低音でメロディを奏でられる楽器
一般の人には気付かれない音圧をそしらぬ顔で一気に楽曲に足している楽器
それがベーシストの役割であり立ち位置であると思っています。
実際私の知る限りの楽器人口って、
もちろん上手、下手は視野に入れないでですが
ギター>ボーカル>ベース>ドラム>キーボード
以外と鍵盤っていないんですよね。
私が考えるにキーボードをする人ほとんどが音色に神経質な人
音色にこだわらずメロディーにこだわる人ならピアノを弾くでしょう。
それはさておき
一番楽器として多いのがギター、
これって理由は簡単、単体で曲を奏でる事ができるから
ベースとドラムってそれだけで一曲を奏でるのは難しいです。
ベースは昔から「縁の下の力持ち」っていわれるパート
ドラムスが大地、そしてボーカルやギターが雲の上を飛ぶ飛行機だとすると
さしずめベースは雲という感じでしょうか?
あって当然(´ ∀`)y━~~
自分の高さを測る基準であったり
ドラムで埋めきれない音の間をつなぐ役目
飛行機にとって現在の位置を知る為の大地と高さを知る為の雲
効果的なフレーズもさながら、あえて言うなら
音が途切れた時の方が効果的な楽器
純粋に音の厚みを求めるだけなら楽器の音を重ねていけばいい
純粋に速度を求めるだけなら曲のテンポを上げていけばいい
ただ決められた数の楽器でどれだけの事ができるでしょう?
重みも疾走感も音の厚さも
ベーシスト次第になってしまいます
裏打ち、オルタイネイト、前乗り、後乗り、
ランニング、ウォーキング、ゴ-ストノート
スラップ、フィンガリング、ピッキング…etc. 色々とご用意しております。
曲のメリハリはベーシストにお申し付け下さい(ノ´∀`*)

