My favorite artist | ☆

My favorite artist

私が音楽を始めたキッカケであったり、影響を受けたり…

様々な記憶と共に今に至る音楽観を色々書いてみようかなと

それほど仰々しいもんでもないんですが

 

で第1回目、

 

コレを外すと私じゃないと言われてしまいそうな程影響を受けたアーティスト

 

 

布袋 寅泰
 
恐らく楽器を始めて全ての楽器で彼をコピーしたと思います。そして一番影響を受けた曲は「merry-go-round」この曲はギタリズムⅡという2枚組のアルバムに収録されている曲で飄々とした歌詞にアップテンポの疾走感のあるライブでもお馴染みの曲です。ギターにしてもベースにしてもまずこの曲のコピーから入りました。弾けるのはこれだけでもリスペクトされた曲はたくさんあるんです。次の曲は「waiting for you」当時ダウン・タウンやウッチャンナンチャンが出ていた深夜枠の番組「夢で会えたら」の「バッハスタジオ」ってコーナーの冒頭部分に流れていました。まぁテレビの方が先だったんで布袋氏の曲と分かるのはそれから暫く経ってからからなんですが…

 

氷室京介氏をボーカルにしたBAND「BOOWY」。そして吉川晃司氏をボーカルにしたユニット「COMPLEX」その両方が好きですが多分一番影響を受けたのはソロ第一作品である「GUITARHYTHM」序章の静かな曲からアップテンポの曲、幻想的なイメージ、電子音とギターとのコラボレーション、非現実的な世界観を音楽で表現したこのアルバムは今でもくり返し聞いています。

私が彼のどこに惹かれたかというとギターギターしていない音色、カッティングと呼ばれる刻む音って言うんでしょうか?「チョカチャカチョカチャカ」っていう実音でないリズム的要素が多い音、ドラムが刻む音に対して綺麗に分割されたカッティングの音が好きでした。歌はね…あんまり上手いとは思ってないんですよね(汗)「GUITARHYTHM」って全歌詞英語だったんであんまり上手いとかヘタとかわからなかったってのもあるんですけどね(笑)
 
なんか話がまとまらないのでとりあえずオススメの曲を5つだけ上げますね。終わらない可能性が出てきたんで…(汗)


1:CLIMB
 
ギタリズム1のアルバムの9曲目、バッキングと弾き倒しソロとがハッキリわかれていてブレイク、ソロに向かっての抑揚、全てが好きです。曲中のキーボードの分散和音にやっつけられました

 

2:LONLY☆WILD
 
ギタリズム3のアルバム収録曲、歌詞で殺られました(笑)知らない土地に来て孤独と先に対する不安…そんな中聞いてた曲です。もうこの曲の場合は音楽じゃなくて歌詞のみでKOされました(笑)
 

3:LOVE OR DIE


アルバム、SUPERSONIC GENERATIONに収録されている曲で一曲前のレッドツェッペリンのカバー曲、「IMMIGRANT SONG」と繋がっている曲です。この曲も静と動がハッキリしてる曲で最初に聞いた時はどこからこの曲が始まってるかわかりませんでした。それぐらい音が止まる部分が多いです(笑)

 

4:POISON

これ実はベスト版にしか収録されてないんですね、アルバム未収録っていう(笑)結構有名な曲なので知ってる人も多いと思います。はい、超ポップです。ライブビデオではトップレスの外人女性の方々がイキナリ現れてメンバーにちょっかいかけてました。ある意味刺激的な曲でした(笑)

 

5:弾丸ロック
 
裏打ちの重みのある曲でDOBERMANってアルバムに収録されています。いかにも「男臭い」曲です。裏で刻むギターとベースで重~!でも歌詞聞くとこれぐらい暴れてみたい自分がいたりします(笑)サビ部分の歌詞「飛び出した弾丸に飛び乗って自由」