記憶の断片
おはようございます。randomaizeです。m(_ _)m
煙草を吸うのに外に出ると小雨が降って少し肌寒いです。
こんな曇天の春先、昼も夜も窓の外を眺める事が多くなります。
それは印刷会社の寮の6階から外を眺めていた時
もっと遡れば小学校、中学校、高校と…
新しい環境になってから改めて回りの景色に気付いた時
めまぐるしい変化の中で一人の時間を堪能できる瞬間でもあり
自分と自分を囲む世界とを改めて認識する瞬間でもあります
生活っていうのは慣れてしまうと時間の流れが遅く感じ始めて
変化のない惰性的な生活に今まで通りの変化を求めて外を見てしまうのかもしれません
私が住んでいた寮は都営住宅の横にあり、私が住んでいた部屋からは
ちょうど住宅の谷間を縫って都営スタジアムの光が夜でも煌々と差し込んでくる部屋でした
一人で先が見えない生活…そして会社でのめまぐるしい仕事
ちょうどこの時期のこの天気…薄暗い曇天をみながら先の事を考えてしまいます
結婚…帰省、跡継ぎとしての農家…すでにレールは敷かれています
そのレールに乗るのはいつの事でしょうか?