約束はいらないわぁ~!!
最近椎名林檎をちょこちょこ聞くんですが…
「寂しいのはお互い様で 正しく舐めあう傷は
誰も何もとがめられない 紐といて命に疑う」
「終わりにはどうせ一人だし この際からの真実を
押し通して絶えて行くのがいい」
イヤイヤ…こんなズバズバ言われたらやっぱり考えますよね
昔からBOOWYや布袋が好きだった私は森雪之丞さんが好きでした
「slowmotion 錆びた月の斜面を 転がりだす地球儀」
「君がいなくなってから 砂漠の炎が消えて
VIDEOが壊れて 猫がに2匹増えた」
軽い幻想的な部分を残しつつって感じが好きでした。
今これだけリアルを突き刺す歌詞の歌が増えたのは
若い世代が夢を見れなくなってしまったからだと思います。
二言目には「不景気だから」
こんな状態で夢も何もあったもんじゃない…
年金ももう貰う事も不可能でしょう。
保険制度もいつまで持つかわかりません
バブルが弾けて起こった現実の尻拭いは
結局バブルを弾かせた張本人の元に行くことはなく
その張本人の安泰の為に残った金銭は若い人から巻き上げる
こんな状態で労働意欲が湧くわけがない…
今の世の中の約束はどこまで守られるんでしょうね?
世の中良い事だらけでは回らない事はわかっています
「必要悪」の意味もわかっています。
それでもその「悪」に身を染めきれないのは
私が甘いせいなんでしょうか……