記憶に残る名機 vol1
最近忙しすぎてあまり記事にする事もないので
昔のスロットの話でも書いてみようかと…
忙しさの原因である件は落ち着いたらはゆっくり書きたいと思っています。
さて、今回取り上げるのはマックスアライドの台「トリプルクラウン」です。
まだB物(裏)が全盛の頃の台です。
もちろん私が通っていたホールのこの台も裏でした。
バージョンは
「7連1セットバージョン」
もうね、アホかと… (;-ω-)
一発引いて当選すれば7連荘、
当時状態物とかそういう派手な裏がなかった時ですからね…
そりゃもう笑いが止まらなかったです。 (ノ´∀`*)
ただビックとレギュラーの選択はその場その場だったらしく、
ビック2レギュラー5とか…痛い目も見ました。 _| ̄|○
ゲーム性はリールのスベリのみ!
リーチ目主体の台の中で細々と残るスベリ系の台だったのです。
私はリーチ目よりもスベリ系の台の方が好きでした。
この当時打ったスベリ系は
ザンガス、リッチマン4、スーパードラゴンα、ガルウィング…
考えてみれば全て裏だったように思います。
絵柄が滑って子役が揃わなければOK!
至極単純なゲーム性の中でよくあれほど熱中できたものだと…
さて、これがリール配列です。
上記に上げた4機種、
いずれもスベリ系台ですがスベリと言っても微々たる物、
この台に比べれば滑った内に入りません
この台でボーナスフラグを成立させたとしましょう。
右リールに7とBARのくっついている絵柄(21・1・2)をとめます。
もうボーナス外せません…(;-ω-)
トリプルテンパイ(7・リプレイ・BAR)ハズレ型なんて楽しめません。
どう押しても滑って揃ってしまうんです。
だからボーナスが入って友達に教える場合は
右リールのボーナスを過ぎて目押しして外してからじゃないと
放置しておくと揃ってしまう…
もう一度配列載せますね。
コレですよ?
コレで外せない…どんなスベリなんだ…(;-ω-)
まるで裏から降ってくるようなスベリ…
そしてそこから始まる連荘への期待…
ニューパルでもコンドルでもなく、
10年前に私を一番熱狂させたのはこの台でした (ノ´∀`*)
