「ケンタ」と「ハル」
リアルでも私と直接の関係がある人なら
名前を聞いてピンと来た人もいるかと思います。
私の愛器であるベースの名前です。
これが「ケンタ」 4弦、ノーマルベースです
これが「ハル」 5弦ベースです
これ略して言ってるだけで人の名前みたいですけど
本当は「KENTAUROS 」と「Harpyiae」です。
ギリシャ神話の伝説上の生き物から名前を頂きました。
ケンタとはもう10年来の付き合いで
それまで友人から買ったセットで3万円っていうベースから
いきなり20万以上するベースに買い替えたわけです。
音的に物足りないと思っていた時に御茶ノ水の某楽器屋で
「高音の張るベース下さい」と言ったら店員がケンタを持ってきました。
本当はもう1つ下のグレードと2本持って来たんですが
ボディのカットでケンタにしてしまいました
弾いてみるとバッキバキのイコライザー効きまくり…こりゃすげぇ…ヽ(゚∀゚*)ノ
てそりゃそうですよ。内部電池で拾った音を増幅して出力してりゃ…(´Д`;)
ハルとの出会いは今年になってからです
仕事が夜間な事もあり、暇な時にネットで楽器を見るのが楽しみでした
たまたま2本目がほしいなと思っていた時にハルを見つけました。
同じ県下のショップで破格だったのです。なんと59800円!(=゚ω゚=;ノ)ノ!?
ちょうどネットで値段を公開したその日の夜に発見したみたいで
まだ「SOLD OUT」のマークはなし…
すぐにショップの場所をパソコンの地図で確認。
交通手段は電車か車ですが駅からちょっと離れているので車で!
仕事終わってからは早かったですね。
すぐに国道16号に乗って延々3時間
初夏の太陽のギラつきもなんのその!
ショップが12時オープンなので途中12時の時点で電話
12時の時点でファックスが2通既に届いていたそうです
でも私も車で3時間も走っているし退くわけにはいきませんでした。
「K市からもうS市まで来ちゃってるんで…」
あの手この手で言いくるめてなんとかお店に到着。
スタジオ兼ライブハウス兼楽器屋という感じでしょうか
とりあえずハルを試奏して即金で購入しました。
その日の夜スタジオが入っていたので持って行ったんですが
やっぱり形が同じだと気付かないもんですね(;-ω-)
5弦でしか出せない音をバンバン出して
気付いたのがギター一人だけだったとは _| ̄|○
昼間の疲れも手伝ってその日の夜は良く眠れたのを覚えています。
私はずっと知らないで弾いていたんですが
このタイプのベース、日本有数のフュージョンバンド「カシオペア」の
ナルチョこと鳴瀬喜博氏の使っているものと同タイプ
画面の中でスラップをバスバス決める鳴瀬氏を見ながら
「俺あんなスラップよー弾かんわ・・・・・・」(;-ω-)
愕然としたのを覚えています。
このケンタとハルのメーカー、「TUNE」というメーカーなんですが
ネックがほかのメーカーのベースに比べて断然細く弾きやすいです
昔同じ高校に行っていて、現在日本でも有数のメタルバンド陰○座のベース
彼が私のベースを見てTUNEにしようと思ったかどうかは定かではないですが
おそらく彼が最初に弾いたTUNEのベースはケンタではないかと…

