交換率 | ☆

交換率

このブログにも時々レスしてくれるあめちゃん曰く


「大阪は6枚交換」 だそうです。


現在の関東の主流は等価交換。昔は7枚交換でした。


スロットがわからない人にも大丈夫なように説明すると、


1000円でコインを借りる時はどの地方でも一律50枚単位です。


そしてそれを現金に交換する時に、等価なら5枚で100円、


6枚、7枚ならその枚数で100円という換算になります。


これはボーナスを引いて出せば出すほど差が広がります。


まぁ当たり前ですね。


例えば5000枚でれば等価なら10万円、


6枚なら8万3千円と20枚、


7枚なら7万千円と30枚となります。


愛媛では私がスロットを始めた頃から等価だった気がします。


師匠が行っているお店は6枚交換だそうです。


私が前にメールでどうして等価のお店行かないんですか?


って聞いたら師匠から


「出なければ等価も6枚も同じだから」


という答えが帰ってきました。


今一撃で1万枚が期待できる機種が激減した今…


どのような台を打ってどのように立ち回ればいいのか…


交換率が悪いから優良店という図式は


今やもう成り立っていないと思っています。


実際に解析を見ると6で劇的な旨みがある台は


最近特に少なくなってきています。


せいぜい出て平均7000枚でしょうか…


それに対して低設定にしても高設定にしても最初の


ボーナスを引き当てる事にかなりの額の投資が必要になっている…


私が昔打っていた「クランキーコンドル」という台。


コンドル

最低設定でも一日打てば十分日当が稼げるという


とんでもない代物でした。


この時期に私と同じように


パチスロプロになった人たちは次々に引退し、


今私の知る限りでも一握りの人たちしか残っていません。


ストック機のハイエナであったり、


AT機の天井狙いであったり(これはあまり実用的ではありませんが)


なんとか日銭+貯金分を稼いでる知人達、


それでもその半数以上が次の5号機で引退するといっています。


正直スロットの未来は暗い…