S氏という男
先日のYという男の話の続きです。
このS氏という人、
先日の九十九里に一緒に行った人であり、
昔いた会社の1つ上の先輩でもあります。
そして私がスロットを教えた弟子でもあります。
先日のYの一件の後、私とSはそのままS氏の住む
新宿から程近いKという駅に行きました。
久しぶりの連れスロ、2人並んで北斗に座り打ち始めました。
2人揃って一万円ほど飲まれた後、
私は店内を見渡してレア台を打ち始めます。
S氏は相変わらず一台粘り派なのでジャブジャブお金を突っ込んでいます。
さて私が打った台…ヽ(´~`;)ノ
懐かしい…今思えばあの頃は平和だった…
…閉店後…
私 「部屋に泊めてくれません?帰るのメンドイ」
S氏 「!!!!」
私 「???ダメ???」
S氏 「ん・・・いいけど…ちょっと待って貰うようになるけどいい?」
そして私はコンビニで立ち読みへ…S氏は部屋を掃除に自宅へ…
……20分後……
コンビニ前に現れたS氏、すでに汗濁になっていました
S氏「ご~めんごめん、もうちょっとかかるわ」
私 「は…はぁ……」
そしてゴミ袋を買っていったS氏
……今…Lサイズ2袋買っていったよな……(-_-;)
一抹の不安がよぎりました…
……40分後……
さすがに1時間も経つとやる事がなくなってしまった… (´ヘ`;)
もしかして寝てるのかな…
一応電話してみるか…
私「もしもし?寝てません?」
S氏「いや?…ハァハァ…起きて掃除してるよ?」
私「さすがに限界が来たので汚くてもいいんで部屋入れてくれません?」
S氏「!!!!!」
私「ぇ……」
S氏「もうだめ?」
私「大丈夫ですって、多少ちらかってても私の部屋も汚いから」
そしてS氏の自宅へ…
ドアを開けて、部屋の中も見ないまま最初に感じたこと…
く…空気がよどんでる……(-_-;)
そして部屋を見……(゚∀゚;)
ェェ……… (´Д`;)
寝るも何も…どこ歩いて入っていけばいいんだ……( ̄○ ̄;)!
そして仕方なくベッドの上へ……_| ̄|○
S氏 「ああ、今日はベッドの上で寝ていいから」
私 「んな言ったって泊めてもらう私がベッドの上だなんて…( ・ω・)
S氏 「ああ、大丈夫、床もベッドもたいして変わらないから」
私 「よくよく見るとメチャ汚ねぇ…(;´Д`)
S氏 「だから言ったろ?」
……「だから」って…あぁ~た……_| ̄|○
それからどうしたのか自分でも覚えてないんですが…
ビールを飲んでそれから朝……
結局そのままベッドで眠っていたらしい私…
人間は順応するというけど…良く眠れたな…
??(`Д´≡`Д´)?? あれ?S氏は????
あ……
寝とる…


