ブログ最初の投稿です。
ベビ待ち2年の33歳です。
今月から IVF 始めました。
医療職に就いており、過去(8年前)に1年だけですが胚培養室でお手伝いしていたことがあります。
おかげで中途半端な医療知識があり、いざ自分が患者さん側になるとその知識が
邪魔をして、どうして妊娠できないかとかDrに言われる理由が分かってしまったり、
逆に勘違いしたり無駄に苦しんでいる気がします。
IVFに踏み込んだ切っ掛けは旦那が3年渡米する予定があって、もう残り日数がないから。
それとベビ待ちして2年経ったからです。
これまでは自分たちで計算する方式でのタイミング法。
横浜の潭先生のところで漢方薬。
あと、靴下をはく冷えとり健康法
以上、3つを実践してきました。
今週期は
クロミフェンで誘発
↓
採卵 4卵胞
↓
採れた 卵 M2 1ヶ
GV 1ヶ
↓
媒精するも、受精なし。
↓
体に戻すことなく終了
でした。
さすがに受精しないとは思わなくて、辛かったです。
クリニックの胚培養士によれば、媒精の受精率は6割らしいけど、着床しないことはあっても胚を戻すことさえできないとは思ってもみませんでした。
クリニックで、
体の中で卵子と精子が出会ってないから妊娠しない→卵巣のピックアップ機能不全ではないか?
と言われて、それは正論だ!と感銘を受けて始めたIVFだったので、
体外で出会っても受精できていない、ってのは辛かったです。つまり、体内で卵管采が卵子を無事ピックアップし卵管で卵子と精子が出合っていたのに妊娠していない可能性もあるわけです。
今回、卵胞が2つ空胞だったこと、M1の卵子が取れなかったことから、卵巣機能低下を言われました。
加えて受精障害の可能性があるので、次回は顕微授精になるようです。
いろいろとガックリ来てだいぶ泣いてしまいましたけど、旦那は子供なしも問題ないよ、と言ってくれました。
我が旦那ながら優しい人です
。ありがとう。
初めてのIVFが失敗したことにより、年単位で体外受精をやっていこう、という覚悟がようやく出来たようです。
どうぞ、よろしくお願いします。