生理きましたー。

前回プラノバール飲んでリセットしましたが、やはり3日ほど生理が遅れてきました。


会社の休みと合わなかったので今回も採卵できず。。。

誘発もしないことになりました。次回プラノバール飲むことがあれば、この教訓を生かしたいと思います。

でも、ざんねんしょぼん


先生に今回は休みの関係でできないと、かなり残念がりながら言ったところ

「いつも言ってるけど、僕は体外受精しないと妊娠しない、なんて言ってないよ。まぁ、マリアさん体外受精が第一選択の人でないし、そのうち妊娠するよ。じゃあ、また」

と言われました。しかもこれで診察終了。


前半はいつも言われていることなんですが、最後の「まぁ、そのうち妊娠するよ」って言葉が。


じゃぁ、何のためにここにきてるんじゃー!メラメラという気持ちと

体外受精でなくても妊娠する可能性があるのか、っていう気持ちで

喜んでいいんだか、怒っていいんだか。かなり複雑な気持ちになりました。


受精障害もあるかもね、って前回言われたんですけどね。先生覚えてないのかな。


とにかく、次回です。

なかなか採卵までいきませんが、第2子まで考えて新鮮胚移植はやめてしばらく卵貯金したいと思ってます。幾つか卵貯金できれば、もし妊娠出産して第2子欲しくなったときでも、若い時の卵で移植できるかなっていう考えです。

(まぁそんな、上手くいかないだろうし、現在卵すら取れてない状況なんですがね汗


ネットで勉強した感じだと、やっぱり胚盤胞までいった胚を凍結。

次周期にしっかり内膜を厚くしたところで凍結した胚を融解して移植し、着床に持っていくほうが妊娠率が高そうですね~。


そして何より妊娠しやすいのは(先生にも何度も言われてるけど)卵の質。

妊娠は殆ど卵の質が鍵を握ってそうです。

質が良ければ胚盤胞まで進むし、着床もしやすい、妊娠しやすいと。


良いたまご、次回はとれますように。

現在は質のいい採卵をするため、リセット周期中です。


生理開始よりD14まで    プレマリン (卵胞ホルモン剤:統合型エストロゲン)

排卵(D14)以降D28まで  プラノバール(卵胞ホルモン+黄体ホルモン:エスとラジオールの合成剤)

というお薬を飲んでます。


どちらも月経周期に合わせた女性ホルモンを補充する目的で、

これをすることによって、次回質の良い卵がとれるそうです。


前回、採卵後もプラノバールを14日日間処方されたので飲んでたんですが、

プラノバール飲みきってすぐ生理が来るかと思いきや3日くらいずれました。


と、いうことは今回も生理開始予定が3日もずれるかもしれないということ!?!?!?


実は私の職場の休み希望は1ヵ月半前に締め切られます。

よって次回の採卵のためにとった休みも5月の生理開始日から28日周期で計算した日で取ってます。(生理いつもきっちり28日周期なんです。)


つまり、生理がずれれば採卵できるD14の日付も変わるということで、

休みが取れなければ採卵できないということに!!

ちなみに直前での休み変更はうちの職場はできません。



うわーん、今このことに気づきましたぁ。

来周期は無理でその次をめざそう、となるかもしれませんが、実は旦那が7月にひと月アメリカ出張するので採卵時期に旦那が日本にいない可能性があります。

リセット周期を含め、3周期連続で採卵できないのは痛いなぁ。

こうだちの先生には仕事してる人は無理しないで休みが合う時だけ、採卵したら?とIVFにステップアップする時に言われていますが、仕事の休みの関係であんまり連続でできないのも辛いものです。


10月には旦那はアメリカに渡米します

私も12月には追っかける予定ですがアメリカでまでIVFする気はありません。

と、すると6,7,8月ぐらいでともかく採卵して卵貯金、9月に移植を頑張ろうと思っていたのですがそこまでできないのかも、、、


苦肉の策で薬を14日間しっかり飲まずに、短く切りあげたらうまく生理が来るようになるかしら、とも思いますがあまり早く生理が来てもだめだし、とりあえず飲みきってうまく生理が予定日に来るよう祈りたいと思います。




5月の生理が来ました。

今月はかなり職場の休みを取るのが厳しいので、もともと採卵は諦めていたのですが、

生理周期から考えるとD14はなんと日曜日!


わたしが行ってる かばさんは日曜は休診なんですが

入り口の看板に日曜の診療について「体外受精の方のみ 完全予約制」

と書いてあったので、


もしかして 会社休まなくても 採卵できるかも??


とにわかに期待。

電話でそれが可能か聞いてもよかったけどなんとなく断られそうだし、

診療代を払ってでもダメもとでDrに直接聞いてみようと思って受診しました。


いつも通り、予約時間の1時間たった頃に診察室へ。

「あの、5月の採卵なんですが…」と日曜の採卵について切りだしたところ、


「あー、前回卵の質がよくなくて受精しなかったから、今週期は採卵しないよ。リセット周期をしてもいい?」


と逆に切り返されました。

そういえば、前回の受精確認できなかったときにそんなこと言われてたんでした。

5月はもともと採卵するつもりがなかったのですっかり忘れてた。


リセット周期は卵胞ホルモンの薬をのんで、しっかり生理を起こさせると翌周期に質のいい卵が取れるんだそう。来周期に向かっての準備です。(この説明は前回聞いていた)


「はぁ、そうでしたね。ではリセットお願いします。」

と一言返事すると薬の飲み方についての説明をして終了。

時間にしてたぶん診療時間2分。はやかったぁ。


クリニック側が嫌がる日曜出勤について聞こうとしてかなりドキドキしていただけに、拍子抜けでした。

聞けなくなってよかったような、でもいつかの参考のために聞いてみたいような。

でもよく考えたら、土曜の採卵した卵のために少なくとも胚培養士は出勤してるんだった。

培養液替えないといけないし、受精確認とかもあるだろうし。

まぁ、採卵となると多人数が必要になるのでやっぱりクリニック側は基本的には行いたくないんだろうなぁ。


とにかく今月は採卵は無しなりました。

ふつーに夫と仲良くしてベビーを待ちたいと思います。


採卵しなくていいと思うと、やっぱり気持ちがあまり思い詰めなくてメンタルは楽になりますねぇ。

いいんだか悪いんだかですけど。