皆さま、こんばんは♪
今回も立ち寄ってくださって、
嬉しいです!
やはり、入院には
ハプニングがつきもの

入院受け付け時、躁の薬の副作用か、
うまく言葉が出てこなかった私。
医師の問いかけは理解できてたのにな。
そんな私と入院の同意が取れないからと、
家族である夫の同意が
求められたのですが…。
医師がひと言。
「えー、ご主人、印鑑はお持ちですか?」
「家には、印鑑あるんですけど…。
あ、いんかんしょうめいなら
今、持ってます」とドイツ人の夫。
絶妙な答えに、一瞬みんなが凍りついた…。
(ちなみに精神医療の専門用語の説明なんて、
私だって分からないよ)
医師が言う印鑑って、
入院の同意を表すために押すんだよね…。
印鑑証明って、この印鑑は実印だよ〜って
証明するカードなんだよね…。
車の免許証みたいなもの。
カードじゃ、印鑑押せないし

焦りながらも
とっさの機転は素晴らしいけど
印鑑証明は、ちょっと違って残念

印鑑証明って、こんな。
