昨日に引き続き、私の尊敬する方のお一人、大坪勇二さんのメルマガより以下。。
ご覧下さい。
自己イメージの低さが深刻な結果をもた
らした理由
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昨日もお伝えしましたが、
今日は、友人の久家邦彦氏の主催するビジネス
開運塾のゲストスピーカーで登壇します。
講演テーマは、
「年収を上げるための自己イメージの高め方」
というもの。
この5年間、各界の成功者をインタビュー取材
してきた私の実感としては、
世の成功者の4人のうち3人は、素晴らしいご
両親からの薫育を受けていたり、
人生の最初の頃に大きな成功体験を持ったりし
て、もともと自己イメージが高かった人。
それに対してフツーの人の99%は、子供に過
度な謙虚さを求めすぎる誤った日本式教育のせ
いで、もともと自己イメージは低い。
私は99%の方ですから、レンガを積むように
自分の自己イメージを一歩一歩人為的に積み上
げてきました。
実際にこの10年、それを上げてみて思うのは、
自己イメージが高まると事業の成功スピードが
圧倒的に早まるのは事実。
かつてはこんなことがありました。
自己メージが低い私は、今まで付き合ったこと
のないアッパー層の見込み客、
つまり、お金を持っている人とか、権力や影響
力のある人を前にすると、
自意識が悲鳴を上げ、「恐れ」が発生しました。
つまり、フツーでいられない。
それは、例えば、自分を極端に卑下してみせた
り、逆に過度に膨らませてみせたりなどの、余
計なノイズを発生させます。
成功者はそのノイズを敏感に察します。
彼らはそういう「めんどくさい」人を本能的に
避けるので、具体的な商談が始まる前にまず人
間関係を構築してもらえない。
かくして、商談は壊れる(一方で、私の潜在意
識は自分の快適な空間を出ずに済むのでホッと
している!)
自己イメージの低い私は、その構造がさっぱり
わからないので、
アッパー層にチャレンジしては自分で商談を壊
すことを飽きもせず繰り返していました。
一方で、自己イメージが高いと、ノイズを発生
させないので、フツーに接することができます。
成功者から見たら、そもそもフツーに接するこ
とのできる人は心地よいし、実は数が圧倒的に
少ないので大事にされる。
そして、商談はあっという間に進むことになる
のですね。
かくして、おいしいビジネスは常に成功者同士
の中で行われ、
自己イメージの低い人は一生その仲間に入れな
い。
自己イメージを上げていく中でこういう構造が
見えてきました。
これは海の中の魚のすみわけに似ています。
深海魚と表層魚が交わることは決してありませ
ん。
これが、自己イメージ的世界観で見た場合、日
本全国で毎日のように繰り返されている情景な
のです。
どうせなら、表層魚の仲間に入れてもらいたい
と思いません?
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