はじめに、神様は戦争を応援していません。人種が違えばその人種を野生動物と認識する人もいますが人は人です。そこに魂が宿っています。
 人種が違えど、魂も成長していきます。死後、どの魂も成長度合いにより、輪廻する世界、輪廻しない世界へに行き、そこには人種や職種に関係なく、同じ世界に魂が集まるのです。
 
 こたび、騒がれている戦争ですが、体制の意味ではイランにも問題があるのは事実です。貧富の差が激しく、宗教に厳密でないと処罰がある、イランの国民も体制が変わってほしいと願っている、それも事実です。神様はイランのすべてがよいとは思っていません。
 和らげて記述しますが、アメリカらもアメリカらで、いささか強引ともいえるでしょう。またイランの精神を甘く見ていないかとも気がかりです。イランは宗教体制がよいかは別として、イスラムの中でも大きい国であり、独特な文化もあります。

 

 この世の平和は、人間が共存しようとしてこそ、訪れます。一人でも利益をひとり占めすること、一人でも狂信的な思想にはまれば、どの時代もこのような事態が起こりえるでしょう。
 平和は簡単なように見えて、決して簡単ではない。だからこそ、平和は尊いという解釈が、人は自然と本能から感じ取るのです。