B級パニック映画の巨匠 ウィリアム・ガードラー監督の出世作。


小さい頃、ポスターのビジュアルにびびった記憶が

ほんのり蘇ります。


映画メカニコング


スティングレイ社が去年発売したDVDを視聴。

迷わず、木曜洋画劇場の吹替版で再生です。


まあ、なんというか、「ジョーズ」のパクリではありますが、

街にパニックが静かに広がる様など、きちっと描いていて好感大。


片腕を吹っ飛ばされる女の子も、GOOD 残酷 JOB!


ただ、終盤、ハイイログマの襲撃から辛くも生き延びながら

振り返ったらジ・エンド、という演出はいただけませんでした。


ラストのバズーカ(お決まり!)も、あっけなさ爆発です。


B級度 : ★★★★☆ (星★5つで満点)

残酷度 : ★★★☆☆ 

総合   : ★★★☆☆


ウィリアム・ガードラー監督では、黒人版「エクソシスト」と

「アニマル大戦争」も一緒に買ったので、楽しみです♪




パソコン買い替えを機に、アメブロはじめました。


よろしくお願いしまっす♪



早速ですが、映画「超高層のあけぼの 完全版」、見ました。


霞が関ビルの誕生を描く物語。

東京スカイツリーに触発されて見ちゃいました。


映画メカニコング-発売元:ジェネオン


・・・長い、2時間40分。途中で、強制インターミッショーン。


キャストは豪華でしたが、お話は平板。

実話ベースだから仕方ないですね。


台風や大雪が山場なのですが、さらっと乗り越えます。

むむ、少々物足りず。


まあ、ドラマが盛り上がりすぎると、ビルが建ちませんしね。


ということで、採点


実話度 : ★★★★★ (星★5つで満点)

俳優陣 : ★★★★☆

物語   : ★★☆☆☆


総合   : ★★☆☆☆


エンターテイメントなテーマですが、残念得意げ


DVDジャケの「興奮、歓喜、そして感動」

という惹句に、期待しすぎました。


ただ、「鹿島」はじめ当時の関係各位の方々には敬意を表します。


お父さん達はすごかったビックリマーク



INTRADA盤スコア

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2枚組」を聴きながら。