B級パニック映画の巨匠 ウィリアム・ガードラー監督の出世作。
小さい頃、ポスターのビジュアルにびびった記憶が
ほんのり蘇ります。
スティングレイ社が去年発売したDVDを視聴。
迷わず、木曜洋画劇場の吹替版で再生です。
まあ、なんというか、「ジョーズ」のパクリではありますが、
街にパニックが静かに広がる様など、きちっと描いていて好感大。
片腕を吹っ飛ばされる女の子も、GOOD 残酷 JOB!
ただ、終盤、ハイイログマの襲撃から辛くも生き延びながら
振り返ったらジ・エンド、という演出はいただけませんでした。
ラストのバズーカ(お決まり!)も、あっけなさ爆発です。
B級度 : ★★★★☆ (星★5つで満点)
残酷度 : ★★★☆☆
総合 : ★★★☆☆
ウィリアム・ガードラー監督では、黒人版「エクソシスト」と
「アニマル大戦争」も一緒に買ったので、楽しみです♪

