発売後、時間が経ってますが、まだ欠品するFW
RODDIO FW
シルバーの一部はありますが”Black-IP”は月末入荷予定
コンパクトドライバーの発売で、さらに再認識されたヘッド構造ですが、やはり”やさしく飛ぶ”がロングセラー人気の理由です。
構造を再度お伝えすると・・・
・ボディフレーム 6-4チタン
・フェイス素材 15-3-3-3βチタン
・脱着ソール ステンレス
ホーゼルやスクリューなどのパーツも有りますが、重要なのは上記の3素材
6-4チタンを使った精密な鋳造で成型されるボディはインパクト時の理想のタワミをさせる上下2つのスリット構造
15-3-3-3βチタンは熱処理される事で高初速、爽快な打感やハジキ感が得られる
ソールのステンレスはチタンに比べ、高比重なので重心が下がり高打ち出し角度と低スピンが得られる
これが”やさしく飛ぶ”の原動力
それからお馴染の多彩なチューニングパーツを使ったアレンジ&バージョンアップ・・・
RODDIOらしいシステムです
Stella For FW
ヘッドが素晴らしいRODDIOですが、当然シャフトも専用設計されたシャフトなのでマッチングはOK
RODDIOのヘッドは当然ですが、R&DGOLFでは他メーカーへの装着やリシャフトが増えて来てるのも事実です。
数年前のBlogで
”RODDIOは、あと数年でトップブランドになる・・・”
そうお伝えしてましたが、とうとうその域に達した感じです。
では、どうして予想できてそうなったか
シャフトだけの時代からRODDIOに感じてた事・・・
ハード面は機械的で数学的でデータやテストを重視するブランドである
ソフト面では、オシャレなデザインセンスと期待させるワクワク感がある
これに限ります
BK-IP FW&Stella6 for FW 4W
(r.loft17.0 270cpm 332g 42.75inch D2)
