50-01と56-01をお使いの方から・・・
「開けば良いのだけど・・・」
V2.0 58-01
50°は、ほとんどフルショットが多いはずですが、56°~58°はアプローチがメイン
例えば、ここ石川県で開催される対外試合でも
北陸マスターズがある能登CCは、比較的フラットなグリーンまわりが多い
県アマ、今年は中部アマがある片山津CC白山コースが特徴的な砲台グリーンが多い
この二つのコースを全て同じ球質のアプローチで攻略出来るかと聞かれると、答えは出来ないになります。
最初に書いた「開けば・・・」も選択の一つですが、やはり弊害としてバウンスが増えスクエアに構えにくくなる
なので、シンプルに同じ見え方のウエッジの56°と58°の使い分けをする事でアプローチのバリエーションが広がると言う事になります。
今回のお客さんも角度以外は全て同じセッティングでDG-S400のD3で揃えてあります
重要なのは、同じ振り幅での変化が起こるのがロフト角2°の違いから来るボールの高さと落下角度
距離と言わず、高さと角度と書くのはフルショットでは無くアプローチショットだからです。


