オリジナルのサスペンション、
アメ車特有のフワフワとした乗り心地。
現代の道路と比べ、60年前の道路を走行するには
サスペンションのストロークも必要だったのでしょう。
現代から60年後の未来、道路の整備も技術が進み
サスペンションは不必要なパーツになっているかもしれませんね。
道路整備の整っている日本、近代自動車の
車高も昔の自動車ほど高くありません。
丸みを帯びたフェンダーアーチとタイヤの
バランスが車のスタイルを大きく左右します。
本来、必要であったサスペンションのハードルが下がった現代、
その車両の持つデザインをより美しくするために
車高を調整します!
コイルスプリングによるローダウンを。
フロントコイル。
「乗り心地はキープ、2インチのローダウン」
そう記載されたコイルスプリングを購入。
あまり信用できない謳い文句ですが...
リアコイル。
車種ごとに、コイルスプリングの適応があります。
載せているエンジンや車両重量により違いがあります。
バネを巻き熱処理をして形状を記憶させるのですが、
この工程の熱処理の時間で硬さに違いが出てきます。
ビフォー↑
&アフター↑
わずか2インチの車高の変化ですが、
とても納得のいくバランスになりました。
車高が落ちますと、少し車両が小さくなったかな?と感じます。
エンジン等、走行の準備も整いましたので、
これから試運転を繰り返します。
匂い、異音、視覚を研ぎ澄まし
シェベルの健康診断していきます。
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