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天空の真下

空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々



通勤途中の車の中で、久々に聴いた。
メロディの美しい曲。
そう感じたのは、かなり若かった多感な頃。
歌詞もわからなかった。

この曲のエンディングが妙に切なげなのが気になった。

歌の意味を知ったのは、それからだいぶ時を経てから。
この美しい地球が蝕まれていく…神様、お願いだから慈悲を…

そんな内容だったんだ。







40年以上前に、今は亡き彼が作った曲。

地球は相変わらず蝕まれてゆく。
メロディを口ずさみながら、自分が残りの人生で何ができるか

真剣に考えてみる。
君には自由の匂いがする。
苦しみ、もがき、あがいた時があったとしても
君は気がつくと、いつもおおらかでしなやかだ。
何にも縛られず、広い荒野を自由にひた走るように、
求めたいものを求め続け、子供のように無邪気にその時々を謳歌する。
人より抜きん出ようともせず、己れの行きたい道を迷いながら探し続け、
細やかに、だけど楽しみながら、その時をひたむきに生きている。

そんな君に俺は憧れた。
男には様々な生き様があるけれど、君のような人のあとを追って生きていきたい。





























この国はどこへ向かっているんだろう。

今の政治に任せておけば、どうなってしまうかは明白。

混沌とした焦燥感、絶望感…

未来はない?
と思いきや…

Facebookやってて気づく。

この国の中で、草の根的な活動を通して、人々の本当の幸福を追い求めようとする人達、団体。

彼らは声を上げ、この国を光射す方向へと細やかながら導こうとする。


そんな存在が多々ある事を知る。
頼もしい。


まだまだ、希望はあるのかも。

世の中捨てたもんじゃないと思う!