いやー!!!どれくらいぶりでしょうか久々の更新です。
私は元気に生きております。
東京数日間の出張が入り、さらには怒涛の忙しさで全然更新ができておりませんでしたが、何とかここで一度更新しようと久々に更新してみたいと思います。
東京出張が3泊4日で入り、ようやく家に戻ってきた翌日、らんちゅうちゃんを確認すると・・・・
せせせ背中が焼けてる!!!!
浮いてる!!!!!!!!!!
ななななななんでだ・・・・
東京に行く前、水替えも行い、嫁に1日1回だけ赤虫をお願いしており、そこまで水を汚す環境ではなく理解不能
もう一匹も浮かんでおり3匹中2匹浮かび上がりもれなく赤く背焼け。
あの黒ソブの雌だけ元気にすいすい泳いでおりました。
病気にしては急すぎるしと考えておりましたら、考えられるのは1つ
餌が多すぎた。
出張に行く前は、赤虫を朝1個昼2個あげ始めており、出張中は嫁に昼2個だけお願いしてたのが良くなかったのか
私があげすぎた分がちょうど嫁の昼2個でスパークし、浮かんだ。
という結論に至りました。
慌てて塩入れて、グリーンFゴールドも添加!!!!
とりゃ!!!とりゃ!!!とりゃ!!!
グリーンFゴールドは焼けた部分の細菌感染をさせない為に添加
あとは塩浴0.5%で
治るまで餌抜きです。
太陽を通さぬようにシャットアウツ!!!!!
2日目は新水100% 塩浴0.5% 薬無し に移動
(この時点で浮かばなくなる)
3日目は新水100% 塩浴0.25%
(この時点で外傷も完治して泳ぎだす)
4日目は新水100% 塩浴0.25%
(この時点で餌を求め見た目もきれいになり泳ぎだす。)
5日目は新水100% 塩浴0%
(一見元に戻るくらい元気にえさを求め泳ぎまくり)
6日目水を変えず、赤虫を1個投入 バク食い
7日目新水100% 1日一個投入
最初見たときは2匹浮かび上がって赤くなってたのがウソのように元気に。
ランチュウ飼育者の諸先輩方が、冬眠明け餌は本当に気を付けないといけないよというアレ
をヒシヒシと感じてしまいました。
餌を食わせすぎて浮かせといてあれですが、らんちゅう飼育やはりこうでなくちゃと痛感しました。
油断大敵
腹10分目であげてるとこうなってしまうんですね・・・
加温して餌がそんな残ってなかったのでほんと油断しました。
無事に元気になってくれて安心
しかしこの舟は今月繁殖しようと思っていたチームなのですが、そっと温かい日にヒーターを切りました・・・w
オスは追星出ましたが雌の腹が固い。
おそらく刺激を与え切れてなかったというのと、常に温度を一定温度にしてたのが仇となった感じでしょうか
そこの寒暖の背景をもっと考えないと刺激をうまく与えられないのだと。
上辺だけの教科書飼育ではダメなんだなと勉強になりました。
加温繁殖は今の私の飼育スタイルには分不相応と判断しましたので無加温で来年からは準備することにします。
こうやって一個一個自分のスタイルを判断していくというのはなかなか険しいですが、ワクワクしてゾクゾクしますね。
唯一元気だった黒ソブちゃんもきれいになってきました。
キレイになるの早いですね。
とりあえず今年の予定は、無加温の個体で繁殖&稚魚を購入して育てるという選択肢になりました。
頑張るぞ!






