そこまで怒らなくてもいいじゃんと思った瞬間 ブログネタ:そこまで怒らなくてもいいじゃんと思った瞬間 参加中
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今は、携帯メールも、PCメール同様、Bccを利用することができるけど.......
古いタイプの機種って、それができないんだよね。

今風の携帯が普及しはじめたころの話。
ある知人(以下A)が「お知らせメール」をいろいろな知人に送った。
当時は、一斉送信がCC扱いになる携帯が普及し始めたばかり。
A、この事実を知らずに、「お互いが面識のない『自分の』知人」をまとめて一斉送信で携帯メールを送信。
たまたま、受信先の一人(以下B)が、今風の携帯の持ち主で.....
何も考えずに、知人あてに返信をしたつもりが......
「Aが」送信した全員に返信する結果に......

たまたまAの親戚だという人物(以下C)が、そのことに気づいて「私はAの親戚だけど、返信先間違えてない?」とBに連絡。
そこで、初めて、Bは、自分のミスに気づき.......
その当時、私は、というと、かなり、ネチケットなどに神経質になっていた時期で、Bが怪しい人物だとまずい、と思い、Aに「Bという人からメールが『私のアドレスに』届いたが、どういうことだ」と返信。
Aは釈明のつもりで、Bからきた「謝罪のメール」をそのまま転送。
これがこちらの怒りに触れ......

実は、これには、伏線があり......
親から「学生時代、自宅通学の同級生の親によくしてもらったから」と、地方出身の同級生に夕飯を食べてもらいにこさせなさい、と言われ、Aを何度か夕飯に招いたことがある。
当時、私は、あるニックネーム(本名ベース)で呼ばれていたのだが、当然、親は、私のことを本名で呼ぶ。
Aは「私の親に敬意を表して」私のことを本名で呼ぶようになったのだが、ニックネームで呼ぶ知人たちの集まりでも、当然のように「本名で」呼ぶ。
そのことが、私には違和感があり.......
しかも、A、何度も、こちらの個人情報的なことを、勝手に「他人に知らせた」ことがあり.....

Bは「Aに」謝罪するつもりで「親戚の方から指摘されて云々」という文言を書いていたのだけど、そういう説明をAが一切つけることもなく(字数の関係で、当時の私の携帯では読めなかっただけかもしれない)、その結果として、「私はいつから、Aの親戚になった(私のことを本名で呼ぶのは親戚くらいなのでw)」と怒りをぶつけることになりw

しかも、上述の伏線があったため、即、Aとのモバイルでの連絡を一切できない設定に.......

Aにしてみれば、「私は最近の携帯がそういう設定になってるってことは知らなかった。どうして、rancocoはそこまで怒るのか」と思ったのだろうけど........
ちなみに、後日、ある共通の知人(以下D)から、「Aがrancocoの連絡先を教えろとうるさい。悪いけど、はっきり絶縁を申し渡すか、アドレス教えるかどちらかにして」とメールが来た。
後日、Aにはフリーメールのアドレスを教えて、そこでまたひと悶着。

この一件で、Dにはとっても迷惑をかけて、申し訳ない、と思っている。

まあ、こちらは、知らない人同士をまとめて一斉送信したAが悪い、と今でも思ってるんで、絶縁上等、なんだけどねw